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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■通し稽古
いよいよ実質的に最後の通し稽古。
ここが終わると来週一週間は準備期間みたいなものになる。
うちみたいな形態の劇団はここが痛いところ。

この土日で役者同士コミュニケーションをする時間が何時になくもてたようで、この日の通し稽古は次のステップに上がっていく階段を上れた感じのする通しだった。
今思えばもっと早くからこうした時間が設定できればと思ってみても、今だからそう言う時間を持ったと思うし、早くからやったからと言って、同じ結果が出るとも限らない。
そこは判断の難しいところ。
だけど、確実に言えることは時間を掛ければ掛けた分の成果は上がると言うことだ。

これで、台詞さえちゃんと覚えてくれれば(えー!まだ覚えてない人がいるの!?)、本番の舞台は何とかなる。
確実にそう思えた通し稽古だった。
08月29日(日)
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