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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■来年度事業候補地下見の下見
「避暑地」郡上市白鳥町ハートピア四季へ赴く。

あれれれ?
「避暑地」なのに車を降りるとあっついぞ?
気温34度!!
なんじゃそれ。

そんなわけでシャワークライミングの下見にやってきた。
来月の1日、体育指導委員が実技研修を行なうので、その為の下見だ。
そしてこの研修の印象がいいと、来年から親子向けの教室も、シャワークライミングに変更になる。
出来ればいろんなスポーツを紹介して行きたいから、こっちに変更になるとうれしいな思う。

現地は谷に渓流が流れる素敵な場所だ。
沢まで降りていくとさすがに涼しい。
水も気持ちがいい。
どんどんどんどん登っていくと、滝が見えて来た。
日本の滝100選「阿弥陀ケ滝」だ。
落差60mの垂直に落下するその滝は、見るものの心を本当に安らかにさせてくれる。
ただ水が落ちているだけなんだけど、それだけで周囲の景色を素晴らしい景色に変えてくれている。
マイナスイオンも大量発生してる感じだ。

だけど、実はここは研修場所ではない。
こっちは支流で、本当は本流のもっと上流の方だ。
観に行きたいのだが残念ながら車や徒歩で近づく事が用意でない場所。
水の中をずぶずぶと行かなければならない場所なので、今回は現場まで行くのを見送った。

その後、今回のシャワークライミングを主催しているアースシップの本部を訪れた。
アースシップ代表者の方はとってもかっこいいお兄さんで、そういえば昔こんな男の人になりたいなあって思った事あったよなあって思うくらい男前の人だった。
いいなあ、男前。

いろいろ打ち合わせのあと、帰路についたが、一つ気が付いた事があった。
行きは東海北陸道、帰りは国道156号。
移動時間が30分くらいしか変わらなかった。
ひょっとして、帰りは下道で帰った方が早いかも。

さあ、いろいろ検討してみよっと。
07月09日(金)
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