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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■にわくらぶグループ展「おもちゃのにわ」
劇団員が作っているにわくらぶのグループ展に愛知芸文センターに赴く。

本当ならこの展覧会は家族総出で行く予定だったが、拓矢が前日熱を出した事もあり、大事を取ってオイラ一人の参加となった。

入り口を入って左手に、ともすれば普通の広告と間違えそうになり、通り過ぎてしまいそうなきれいなポスターが貼ってあった。
それは今回のグループ展のメンバーの事項紹介を兼ねていた。
「NAL-想像力でどこにでも行ける」
うむむむ・・・・
やってくれるじゃねえか!!
(す、すいません、見ないとこの面白さはわかりませぬ・・・)
これが劇団員の作品だった。
そしてだめ押しに飛行機の「NAL」ペーパークラフト。
ますますやってくれるじゃねえか!

そしてこの展覧会スペース中央に箱庭があり、そこに画材と布が置かれていた。
ここを訪れた人たちが、自由に絵を描いて、それを会期中掲示してくれる企画だ。
オアシス21で配られていたポケモンのぬりえに負けじと描いてみた。
結果2作品を完成させる事に成功した。
ひとつは見ればすぐにオイラのものと分かる作品。
そしてもう一つは劇団員から「ゴールデンウイーク」というお題を与えられたので、そのイメージ(ひょっとして願望)の作品を描いた。
描いてみてとても切なくなった。

でも、絵を描くのって結構リフレッシュになる。
そして自分自身を見つめ直したり出来る事を再発見したのだった。
05月05日(水)
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