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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■名古屋港水族館
子ども達の春休みとオイラの休みがちょうどこの日しか合わなかったので、久しぶりに名古屋港水族館に行った。

春休み故、並の人出じゃなかった。
ある意味久しぶりに休日気分を楽しめた。

以前やって来たときは鯨の骨を怖がっていた秀次も、まだ全部とは言わないがかなりの魚たちを克服していった。
弥生は相変わらずヒトデ好きで水族館の一番最後にあるコーナーでヒトデにさわって癒されていた。
でも、以前に比べて何より変化したなと思うのは兄弟が仲良く手をつないで、人混みに負けずいろんなものに興味を持って、自分の脚で歩いていったことだ。
嫁さんも感心していた。

家以外の環境で子ども達に接することも、子ども達の過ごしている時間に比べればほんの僅かだ。
でも、こうやって一緒に出歩くことで、成長を実感できる。
それが親の喜びになる。

オイラは相変わらずイルカショーに感動した。
これ見るといつも涙が出てくる。
特に理由はないけど、何故かイルカたちを見ていると感動するのだ。
ショー自体の内容は以前と変わらなかったけど、精度が上がっていた。
やっぱりイルカたちは確実に音きっかけで動いていた。

とても楽しい一時だった。

帰りに、ナゴヤドームに寄り、2004年ドラゴンズグッズをゲット。
さあ今年もいよいよ始まる。
03月30日(火)
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