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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■CD「佐野元春/VISTITORS-20th Anniversary Edition-」
佐野元春がLP「Someday」のヒットによる絶頂期、突然「グッバイから始めよう」という曲をファンの前で披露し、活動休止。
単身ニューヨークに乗り込み、ポップソング全盛時に台頭して来たヒップホップを取り込んで、そして復帰後初のアルバム。
オイラは佐野元春は92年頃からのおつきあいなので(丁度TDKのカセットテープの宣伝をしていた頃)、このアルバムは後追いで聞いた口だ。
そして今日発売20周年を向かえ、あたらにリマスタリングされ(音を良くして)DVDのおまけ付きで再発売となった。
以前「Someday」20周年バージョンが発売されたがそれには興味がなかった。
聞きたい曲のほとんどが、ベストアルバムの形でリマスタリングされていたからだ。
今回は違う。
このアルバムの中で一番欲しい曲がリマスタリングされているので、それが目当てだ。
ちなみにリマスタリングされると、当時スタジオで流れていたであろう原音にかなり近い音でCDが作成できる。
それだけ、昔のCDは音質が悪かったのだ。
聞いてびっくり。
今まで聞いていた音はいった何?といわんばかりの出来映えだ。
当時の佐野元春ファンはこのアルバムを聞いて度肝を抜かれた、というか正確に言うと、リズムばっかでなんだか分からず、離れていく人もいたようだった。
ちなみにうちの嫁さんもその口だったようだ。
今こうしてこのアルバムを聞くと、普通のポップソングにヒップホップの要素が加わってるだけのように感じるが、当時はきっとそれでも日本初のヒップホップ系の音楽だったので、みんなビビったのだろう。
「NEW AGE」や「VISITORS」の2曲がたまらなく素敵だと思うし、今聞いても気持ちが高揚する。
それだけ、力のある曲だと思う。
素敵なアルバムだ。
そういえば今日は久しぶりナゴヤドームにいって来た。
いまだ続く星野の幻影を吹き払いに新監督落合携帯ストラップをゲットする為だ。
しかし!
2004年グッズはまだ売ってなかった・・・・
仕方がないのでシャオロンで我慢をした。
プロ野球が始まったらまたこっそりドームにいこう。
そして本屋さんにいてまたもショックが!
今週から発売になった「ドラえもん」の創刊号がどこの本屋さんも全て売り切れ。
とほほだ。
悔しいので2号から予約をした。
今日の収穫はこの「VISITORS」のみ。
あ、最大の収穫を忘れていた。
ナゴヤドームグッズショップにあったドラゴンズの宣伝用チラシ。
そう、落合語録の書かれたあれだ。
既に2バージョン出ている。
両方とも何部かもらって来た。
どこに飾ろうかな・・・・
02月24日(火)
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