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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■大晦日
大晦日は毎年年越しそばを食べてから伊勢神宮へ向かう。
今年は嫁さんが臨月で残念ながら嫁さんを置いていくことになった。
思い起こせば伊勢神宮への初もうでは中学3年の時から行き続けている。
この場所は嫁さんとの出会いの場所でもある。
詳しくは書かないが、とにかくここがあるから、この初もうでがあったから今の生活があるといっても過言ではない。
もう20年近く通い続けていることになるから、嫁さんと出会う以前にも一人で行ったり、いろんな人と行っているわけで、いろんな思い出がたくさんあちこちにちりばめられている。
そして今年も、一人だけど今年なりの思い出を散らかしまくりにいった。
その際たるものは、初物の赤福のくせに製造年月日が12月31日だったこと。
これは悔しかった。
まあ、それはさておき、ここに行く度に毎年新鮮な気持ちになる。
来年はまた嫁さんとここに来ることになると思う。
そしてまた新しい思い出をちりばめていくことになるだろう。
12月31日(水)
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