ID:32686
兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
[159555hit]
■感動的な話
今日も稽古だった。
稽古後いつもの居酒屋へ行った。
そこで、声をかけられた。
バンクバンレッスンに見にきて下さったお客さん3人だった。
せっかくのことなので一緒に飲むことにした。
いやあ、これが3人そろってとてもいい人たちだった。
オイラたちのことをとても誉めてくれた。
今まで劇団をやって来たけどこんな経験は初めてだった。
そこにいた劇団員達は生まれて初めてサインをした。
あんな風に面と向かって言ってもらえたのも初めてだった。
本当に本当に素敵な時間を過ごすことができた。
とにかく、そこにいるだけであんなに喜んでもらえたのが初めてだった。
とてもとてもうれしい時間だった。
彼等にありがとうを何度いっても言い足りないくらいだ。
同時に次回公演もこれまで以上にいい作品にしようと改めて自分に言い聞かせた夜だった。
10月16日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る