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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■稽古
職場に上司の家族が挨拶にやって来た。
手には診断書。
肝機能障害で一か月の休職だ。
原因はなんてことない「飲み過ぎ」だ。
これで結局都合三か月程度休むことになる。
なんとか体育祭の準備で忙しくなる時期には間に合いそうだ。
そして同時にオイラも今の生活をちょっと振り返ったりする。
この日も稽古だ。
しかし、稽古前家で居眠りして大遅刻。
やっとたどり着いた稽古場にはいつもの顔が数人。
しかし、人がいるいないに関わらず、はじめのシーンから演出のダメ出しを交えながらどんどん進んで行く。
オイラにとっては今まで数えるほどもやってないシーンが出来るとあって、なかなか身のある稽古になった。
芝居の流れの中で、自分自身今まで手を付けていなかったシーンや忘れていることなど、いろんなことが確認できた。
今週の土日がいろんな意味で勝負の稽古だ。
08月13日(水)
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