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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■稽古
というよりも音響打ち合わせ。
平日の稽古は相変わらず役者が少ない。
ついでに言うと昨日の稽古で始めて一日2回通し稽古を行なったので、みんな疲れている。
取りあえずいつも稽古する部屋では役者同士の打ち合わせをしてもらい、オイラと音響さんは別の場所で打ち合わせを行なった。

そういえば、昨日見学に来たほかの劇団の代表の人が、この時期にここまで出来ていて云々という話をしていた。
その話にこの状況を見て言うことも分かるし、同時にその劇団がどんな芝居づくりをしているかも理解出来た。
でも、この稽古を見てそんな感想を述べてるようじゃあダメだよと思うのだ。
そんなだからこの地方の芝居のレベルは上がっていかないんだと思う。
人のところの感想は自分のところのレベルはさて置き、まずは見たい芝居かどうかを基準に判断して行かないと、自分のところのレベルも上がっていかないと思う。
02月24日(月)
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