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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■弥生の保育園最後の生活発表会
来年から小学校に上がる弥生の保育園最後の生活発表会が行われた。
おむすびころりんでおばあさんと語り部の役だ。
本人はネズミの役がやりたかったようだが、おばあさんもかわいくていいと言っていた。
現物もちゃんとかわいいおばあさんになっていた。

昨年も思ったことだが、こういう保育園の劇の場合、指導する先生の情熱やセンスがそのまま子ども達の劇に現れてしまう。
今回弥生の担任の先生はそういう意味で言うと、申し訳ないけどとても一生懸命指導してくれたようには見えない。
それは他のクラスの発表を見てもその差は明らかだ。
と、文句の一つも言いたいところだが、それはそれだ。
これも巡り合わせの一つとあきらめるしかない。
ある意味身内だし。

ただどうしても一つ許せないことはあった。
演目の一つにクリスマスキャンドルサービスがあった。
裸火を子ども達に持たせること事態どうかと言う疑問もあるが、それはそれでその園の方針があってのことだからいいとは思うが、よりによって火を持っている子ども達に向かってクラッカーを発射する先生がいた。
クラッカーのリボンが幸い手元のろうそくの火にかからなかったものの、子どもの頭には引っかかっていた。
もう少し安全について考えて欲しいと思った。
しかも、会場は身動きがとれないほど人がいるのだから。

ひたすら消火器の位置を確認していたのはオイラだけだったのかもしれないが。


12月14日(土)
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