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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■毒物カレー事件
うーむ、なんとも腑に落ちない結末。
可能性を探るだけで結論を出しているのみ。

結局動機には一切触れられず。
猟奇殺人だろうが恨み辛みだろうが人の行動には必ず動機がある。
しかも人の命を大量に奪う人間だ。
例えば人を殺してみたかったとか、いう快楽殺人もあるが、やはり動機は存在する。

被害に遭った人たちが一番知りたいのはそこだと思う。

「何故自分の命が狙われたのか」

この問題が解決しない限り、事件はいつまでも終わらない。
12月11日(水)
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