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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■稽古
てなわけで、稽古。
稽古開始時間までは、公演会場で今回の舞台プランの打ち合わせ。
技術的に可能かどうかを検討する。
いろいろと構想と実際と会わない部分もでて来るかも知れないが、それはこれから検討していく。
仕込み方法などを検討して、その上でどんな舞台にしていくか決定していく。
稽古はインプロを中心に行なった。
身体のオファーのおさらいと、言葉のオファー。
おさらいだと思ってやってみたら、欠席していて初めての役者にはスッテプを踏まえずにいきなりのジャンプはしんどいことが分かった。
おさらいするにも在る程度前のステップに戻らないと、そこに初めて加わる役者を混乱させて終わってしまう。
これでは当初の目的から外れてしまうので、先に進みたい気持ちをぐっとこらえて、これからはそういったことにも気を付けて行こうと反省した。
稽古後の飲み会ではいつもの仲間と台本と役作りについて大激論。
でも、ひとしきり議論してからちょっとさみしい気持ちになる。
こういった場で、他の劇団員とも世間話ばかりでなく芝居の話が出来たらなあと・・・
11月17日(日)
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