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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■四半世紀ぶり
四半世紀ぶりの対面。
様々な感動がそこにはあった。

でも何故かせつない。
彼等の行動に本当と作意が混じる。
彼等の笑顔や涙の向こうに北の影を探そうとする。
意識的にそして無意識的に。

本当の涙は流されている。
本当の意味での涙ではなく。

それがせつない。
10月17日(木)
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