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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■弥生の空手
久々にまる一日休みである。

夜、ちかくの小学校まで弥生が空手を習いに行ってるので、その付き添いをする。
いつも保育園の同級生と一緒になってやっている。
結構これがまじめにやっているのである。

空手の型を眺めていると、上手い人下手な人を見分けがつくのが、上手い人はちゃんと見えない相手を想像しながらやっているのである。
オー、芝居と一緒やン!
と思いながら眺めていた。

しかし、この稽古でいつも気になるのは、弥生の同級生のお母さん軍団である。
とにかくうるさい。
やってる人達がかわいそうになるくらいうるさいし、言葉がとぎれる間がない。
んじゃ、注意をすればいいじゃん、と思うかもしれないけど、それはそれ。
このお母さん達といつもつきあっているのは家の嫁さんなので、今度一度相談してから一喝しようかなと思っている。

07月09日(火)
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