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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■熱海稽古!!
今日は音響さんのきっかけ稽古。
役者とオイラで台詞を読んでそれに併せて音を出してもらった。
しかし、自分で言うのもなんだけど「鬼の演出家」である。
曲のこっからここまでに台詞の全てを押し込めろ、という指示を出しているわけだが、オイラがフルスピードで読んでも追いつかない。
おいおい、そんな芝居つけるなよ、といわれそうだがそれはそれ。
オイラは演出、やるのは役者。
フッフッフ・・・
実際この台詞をしゃべる役者の言葉はとても明瞭でしかもスピードがものすごく速い。
明瞭な人がフルスピードでしゃべっても早口に聞こえないから不思議なモノだ。
03月15日(金)
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