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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■最後の通し稽古&舞台監督始動!
今日は稽古場と稽古時間の関係でフルサイズでできる最後の通し稽古である。
役者各々は自分なりの課題を持って稽古に望んでいたように思う。
場面場面の気持ちがぼちぼちと出て来るようになった。

あとは所々に見え始めた気持ちの山と谷をどう紡いで行くかである。
本番までの一週間、漠然と稽古するだけではなく、演出からのアプローチが待たれる。

そして、今日から舞台監督のオイラが本格始動である。
といっても、ちょっと時間をもらって仕込みからバラシまでのタイムスケジュールを説明しただけである。
各セクションは各々の責任者にお任せである。
舞台監督は細かい仕事はしないのである。
仕事せずして仕事するのが舞台監督の仕事である。
全体を見渡して方向さえ間違っていなければOKなのである。
そして、舞台監督の本番は2月9日に劇団員が集合してから始まるのである。
02月03日(日)
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