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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■新劇団員!
そいえば、昨日新劇団員がはいった。
もうすぐ30歳の女性。
年はともかく、いままでうちの劇団にいなかった感じの人だ。

そして稽古終了後歓迎会。
当たり前といえば当たり前だが、お互いちょっと緊張気味。
とくにもともとの劇団員の方が自分の見られ方を必死こいて作っている。
そんな光景を、あーあ、普段の稽古もそんなふうにやってくれればイイのに、と思いながら眺める。
劇団員の一人は相当気に入ったようで、アプローチを仕掛ける。
しかし、彼女の好みではないということが判明。
がっくりくる彼。
でもなあ、そいつ劇団のなかで一番若いんだよなあ。
いくら何でも彼女からするとガキに見えるよなあ。

なんてことを思いながら幸せな光景を眺める。
いつまでもこの風景が続けばいいなあと思いながら・・・
08月13日(月)
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