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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■やったぜ為末銅メダル!
知ってる人は知ってるのですが、オイラは中学から大学までずーっと陸上競技をやり続けていました。
だからといって特にスポーツマンではありません。
元々かけっこが苦手でどんなにがんばってもどん尻にしかならなかったので、せめてどん尻にならないようにと思って中学の時にはじめたのがきっかけです。
だから10年近くその世界にいたのです。
特に大学時代はキャプテンまでやらせてもらえてなかなか充実した陸上ライフを送っていました。
そんなオイラがみる世界陸上での為末選手の銅メダルは感慨ひとしおです。
いままで日本短距離界は欧米の選手に比べ体格的にも見劣りしていたぶん、何か、彼らにはかなわないと勝手に思いこんでいる節があったように思えます。
ですが為末選手が銅メダルをとったというのは室伏選手の銀メダルと同じくらい、いやそれ以上の価値があるとオイラは思います。
彼は公称身長170pですが、実のところ169pしかないのです。
その彼が世界陸上で勝ったのです。
これから陸上競技を志す人にとってはこれ以上ない勇気となります。
同時に技術が伴えば体格差は問題ないことを証明してくれました。
オイラはほんとに彼の銅メダルはうれしくてたまりませんでした。
08月11日(土)
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