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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■唐津初日
ほんとうは有田・伊万里と通っていくつもりだったが、時間的に厳しいものがありそうなので、ショートカット。
唐津への道中、JRにそって菜の花が植えられているところがあって、黄色の帯がきれいだなと思った。

唐津は虹の松原が有名だと言うことだったが、言ってみたら海岸沿いに無数の松が植えられていた。
それが延々5キロ。
ひたすら松並木。
いや、正確には松林の中を道路が通っているという感じだ。
せっかくだから海岸線を見てみようと海岸線に出られるところに車を止めて、砂浜に出てみた。
うわ!
強烈な風と波だ、さすが日本海。
5分とその場にいることが出来ず、そそくさと退散。
この松原、防風林の役割を果たしているそうだが、今でもその役割をしっかりと果たしているんだなと感じた。

やっとこせホテル到着。
時間は5時を回っていたが、まだまだ日が高い。
さすが九州だ。
愛知県からの距離を感じさせる。
ホテルは唐津駅前にある。
部屋からはホームがよく見える位置にある、ということは、逆もまた然りか。
カーテン開けっ放しで裸でうろつかない様に気をつけないとな。
さて、今晩どこでもし食おうかなって、、、、何しにきたんだっけ?
あ、芝居芝居。
そろそろ行かなくちゃ。

そして、ほんとうの目的地、唐津市文化体育館へ。
(芝居については別の日に書きます)
観劇後、飲み会かと思いきや、結局飲まなかったので、夜が一気に暇になった。
いつもの悪い癖だと思いつつ、またもステアリングを握るのだ。
その2時間後、オイラは稲佐山公園にいた。
長崎の夜景はきれいだった。
そして2時間かけてホテルに戻った。

結局この日の走行距離380キロ。
自分でもやりすぎたなと思った。

02月25日(日)
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