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to Die
by 293とうめこ
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■薫視点の話。ぇ
屋根より高いこいのぼーり。(棒読み)
どぅも、薫んです。何
コンビニとかスーパーにちっこいこいのぼりのおもちゃがやたらあると思ったら。子供の日とかいうもんが近いそうやないですか、
ほんでもって
なんや世間様は、黄金週間らしぃやないですか。
俺らには関係ないですけど。拗
でも今日は久しぶりにゆっくりできんねん。
俺ん家で堕威とまったりすんねん。
堕威と…堕威と二人で…二人っきりで…んふふふ。肝
ちゅーわけで今さっきまで、部屋の掃除をしとった。なぜか窓拭きまでしたで!
一旦掃除を始めたらこうも、無駄にA型の血が騒ぐのはなぜやろうか…(ほんとにね
「ピンポーンピンポーン」
とかなんとかやってたら、
あっ、堕威がきちゃった〜!?☆吐
「はいは〜い」
思わず小走りしながら玄関へ。肝
ガチャ
「あ、読売新聞ですけどー、」
ん?(゜_゜)
読売?ジャイ○ンツ?
「わしは阪神党じゃボケ!!」ぇ
さ、堕威はまだかなぁ〜♪
数分後。
「ピンポーンピンポーンピンポーン………ピンポーーン」
「!!?」
いやいやいや鳴らしすぎやろ!
「…はい?」
ちょっと恐怖を感じて玄関のドアを少し開けると
そこには待ちわびていた堕威ちゃんが…!
「はー、遅ぉなってごめんなぁ〜」
走ってきたのか、息を切らしています。
「どしたん、走ってきたん??」
こんな質問をして、薫に早く会いたくて。ということばを期待してみる。笑
「いやなー、ええ天気やったから気持ち良くてぼーっと歩いてたら、野良犬のしっぽ踏んだみたぃで」
追い掛けられた☆
と笑顔でいよるわ…
「つか、道をぼーっと歩くな!」初歩的
「気を付ける〜!あっつ〜…な!お茶ちょーだい?」
ことばが先か行動が先かと言った感じで、俺が返事したときにはもう既に冷蔵庫を覗き込む堕威が見えた。
「薫くんも飲む?」
「飲む〜。な、口移しでちょーだい?」
「くち、うつし……?…ぇ!あ!!いやや!はずぃ///」
一瞬俺の言った意味が理解できなかったのか、頭に?を浮かばせてて可愛い。笑
「あはは、冗談やって」
と言うと
「もぅ…びっくりするやんか」
お茶の入ったグラスをだしてきた。
「ありがとぉ」
「…ぅん」
「堕威、顔赤いで〜?やらしぃなぁ」
「ぅ〜〜んなことないもんっ」
さらに顔を赤くしながら俺の肩をポカポカ叩く。あー、気持ちええわ〜(肩叩き効果)
まぁ、冗談や、言うたけど半ば本気やってんけどなぁ。笑
タイムオーバーにて、今回ここまで。
飯作って洗濯して武装して(待て)バイトに行きます笑。
ちっこい、こいのぼりのおもちゃが欲しい。何才ですか
うめこでした。
05月03日(火)
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