ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■薫視点の話。ぇ

屋根より高いこいのぼーり。(棒読み)
どぅも、薫んです。何

コンビニとかスーパーにちっこいこいのぼりのおもちゃがやたらあると思ったら。子供の日とかいうもんが近いそうやないですか、
ほんでもって
なんや世間様は、黄金週間らしぃやないですか。

俺らには関係ないですけど。拗

でも今日は久しぶりにゆっくりできんねん。

俺ん家で堕威とまったりすんねん。
堕威と…堕威と二人で…二人っきりで…んふふふ。肝

ちゅーわけで今さっきまで、部屋の掃除をしとった。なぜか窓拭きまでしたで!
一旦掃除を始めたらこうも、無駄にA型の血が騒ぐのはなぜやろうか…(ほんとにね

「ピンポーンピンポーン」

とかなんとかやってたら、
あっ、堕威がきちゃった〜!?☆吐

「はいは〜い」

思わず小走りしながら玄関へ。肝

ガチャ

「あ、読売新聞ですけどー、」

ん?(゜_゜)
読売?ジャイ○ンツ?

「わしは阪神党じゃボケ!!」ぇ

さ、堕威はまだかなぁ〜♪

数分後。
「ピンポーンピンポーンピンポーン………ピンポーーン」

「!!?」
いやいやいや鳴らしすぎやろ!

「…はい?」

ちょっと恐怖を感じて玄関のドアを少し開けると
そこには待ちわびていた堕威ちゃんが…!

「はー、遅ぉなってごめんなぁ〜」

走ってきたのか、息を切らしています。

「どしたん、走ってきたん??」

こんな質問をして、薫に早く会いたくて。ということばを期待してみる。笑

「いやなー、ええ天気やったから気持ち良くてぼーっと歩いてたら、野良犬のしっぽ踏んだみたぃで」

追い掛けられた☆

と笑顔でいよるわ…

「つか、道をぼーっと歩くな!」初歩的


「気を付ける〜!あっつ〜…な!お茶ちょーだい?」

ことばが先か行動が先かと言った感じで、俺が返事したときにはもう既に冷蔵庫を覗き込む堕威が見えた。

「薫くんも飲む?」

「飲む〜。な、口移しでちょーだい?」

「くち、うつし……?…ぇ!あ!!いやや!はずぃ///」

一瞬俺の言った意味が理解できなかったのか、頭に?を浮かばせてて可愛い。笑

「あはは、冗談やって」

と言うと

「もぅ…びっくりするやんか」

お茶の入ったグラスをだしてきた。

「ありがとぉ」

「…ぅん」

「堕威、顔赤いで〜?やらしぃなぁ」

「ぅ〜〜んなことないもんっ」

さらに顔を赤くしながら俺の肩をポカポカ叩く。あー、気持ちええわ〜(肩叩き効果)

まぁ、冗談や、言うたけど半ば本気やってんけどなぁ。笑


タイムオーバーにて、今回ここまで。
飯作って洗濯して武装して(待て)バイトに行きます笑。
ちっこい、こいのぼりのおもちゃが欲しい。何才ですか

うめこでした。
05月03日(火)
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