ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■白雪堕威くんOくらぃ
※Nくらぃは過去ログから探してみてくださぃ爆。8月あたりにあった。。
薫さんが京さん宅にやってきて数か月が過ぎました。
「多数決をとりまーす」
「「「「はーい」」」」
「じゃー、卵焼きがいい人ー」
「はーい!はーい!」
「目玉焼きがいぃ人ー」
三人挙手
「はい、今日の朝飯は目玉焼きつーことで」
朝飯の多数決をしていたのですね。
「ねぇ〜昨日も目玉焼きだったじゃーん!飽きるよー」不満
敏弥さんが頬を膨らませながらいいます。
「ほな食うな。」←薫
「俺が敏弥の分も食うから心配すんなや」←堕威
そんなやりとりを見ながら本日の食事係・心夜さん(元家来)は黙々とスクランブルエッグを作っています。
「……目玉つぶれてるやん」
心夜さんの行動を横で見ていた京さんが呟きました。
心夜さんはそれでも黙々とスクランブルエッグを作っています。(5人前)
「目玉焼きやったよな……」
京さんが切なくつぶやくと心夜さんがポツポツ話しだしました。
「…卵割ってフライパンに落とした時にな…」
「ぅん…?」
「黄身がぐしゃってなってん……」
「……そらしゃーないな(-_-)」
「な…」
そして朝食が運ばれました。
「飯ゃ飯〜」
堕威さんはとてもうれしそうです。
が、一瞬で顔が曇ります。可愛い☆←贔屓
「…目玉焼きやなぃやん〜」
「スクランブルエッグでもえぇやん。」
「うん。」
薫さん敏弥さんは食えたらいい様です。
「まぁ別にえんやけどな〜」
一同、どっちなんだ。と思ったことは内緒にしておきましょう。何
こんな感じで5人仲良く京さんの家で暮らしていますとさ。
京「てか何で俺の家に住み着いてんねん。でかい城の主おるんやからそこに住んだらえーやんなぁ」
確かに。
あぁわ非乙女向き。。
いつのまにか萌ぇない作文書きに転向してしまってたうめこです☆
修業しよ。
04月04日(月)
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