ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■薫堕威の作文(率直題名)
コンビニからの帰り道。
なんとなく夜空を見上げてみたら、ぽっかりきれーなお月さんが浮かんでてん。
しばらく、あほみたいに見惚れてたけど
なんか…一人で見てるのもったいなく感じから、薫くんに電話してみた。
「もしもし、薫くん?今大丈夫ー?」
『おぉ、どないしたん』
「あんな、ちょお外出て空見てみてや」
『…あぁ、きれーなお月さんが出とんやろ?』笑
「うん!…てなんでわかったん?!」
『いやな、俺も今空見ててん。月きれーやから堕威にも見せたいなぁ思ってたん。』
ふぉへ?
『もしもーし?』
「あ、ごめんごめん!…なんや…薫くんと俺、同じこと思ってたんやなぁ…」
なんか素で嬉しいし。
『やなぁ…てか、後ろ向いてみ?』
「後ろ?………ぅお!」
ちょっと離れた後ろっ側に薫くんがおった。
「月、一緒に見たかったから堕威んち行ったろー思って行ったはえーけどお前、おらへんから探したんやでぇ」
ちょっと、吃驚したけどこれもなんか嬉しい。
やからちょっと遠回りして二人でお月さん見ながら帰った。
ら、外が寒かったってのもあってか風邪ひいてもーた…苦笑
まぁ、薫くんが看病してくれたからええんやけど。
おわる!
寒さに限界がきた。ぇ
メェル未送信箱に途中まで書いてありましたから
きっと、某方の誕ジョ日企画用に書いてた作文とかじゃないかしら☆待て
最近変な時間に目が覚めて最低一時間は覚醒してます爆笑。
今から二度寝します。遅刻しない程度に。待て
うめこでした。
01月31日(月)
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