ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■ChIld PlaY-2(更新途中)
前回↓
http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=31657&pg=20040408
リクきたなかで一番更新しやすいから・・・・・・
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ChIld PlaY-2
赤い髪のにこにこと笑う青年
その前でくつろいだ格好で表面上普通を装う4人。
間で様子を見守る井上
なんだか異様な雰囲気である。
そんな中口火をきったのは敏弥であった。
「ねぇ、君何やらかしてここ来たの?」
それは品定めをするかの如き口調。
他の3人も好喜の目をむけ見守っている。
しかし、堕威はその敏弥の言葉にきょとんとした表情を見せこう言った。
「???何って、特に何もしてへんけど・・・・・??」
堕威は敏弥が言わんとしている事がわからず不思議がっている。
本当に意味がわかっておらず少々困惑気味だ。
それに対して驚いたのは他の4人である。
『なっ・・・何かすごい新鮮な反応されたんだけど・・・・』
『うそやろ〜〜?ここ来るんに前科なしってよっぽど役立たずか?』
『でもそこまでさぼり癖とかもなさそう・・・・』
『逆にめっちゃやる気あるやん。何やよーわからんけど』
ひそひそと本人目の前に内緒話
それを見た堕威は本当に何を言われているのかわからず眉根を寄せて首を傾けている。
「おい、井上!お前何も言うてないんか?」
薫がその様子にため息をついたあと、井上にそう声をかけた。
井上が俺?っと自分を指差し、口を開いた。
「言うわけないじゃん。俺も知ってるもんだと思ってたもん」
しかし結果は無駄。
本人はあははと笑って無責任な言葉。
薫はそれを見てジトーッ瞳をすがめる。
「こんなんしててもしゃーないけん自分の経歴でもいえば」
そんな態度に業を煮やしたのか何なのか、
チーム一クールな心夜がそう言い出した。
ねむいので以下後日アップ
12月08日(水)
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