ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■9/12の差し替え続き
ドッペルちゃんわーすーれーてーたー

ので眠い目こすって続きをば。

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「だって堕威のエロい顔見て勃起せん奴やおらへんよー」
あぁ・・・俺って攻めになるとあぁも開きなおれるんや・・・
何て受けにとって嫌な奴なんや・・・ごめんな今までの女の子たち・・・
俺は元カノの顔をざーっと思い出しながら天に祈る仕草をしてみる。
半分もいかないうちに女の子たちの顔はぼやけてきている。
「だぁ〜〜いっ!」
そうやって脳内トリップしている俺を現実へと戻す声。
まさるが上にのっかってきたのだ。
「しかも硬いのあたってる・・・・・・」
思いっきり、太ももに。
俺は困惑してまさるを引きはがそうとつっぱねる。
しかしまさるも往生際が悪いもので、そこからどこうなんてしない。
むしろもっと強く体を預けてくる。
そして硬いのも押し付けられて・・・・・・
「あっ・・・・・あぁああああ・・・・・・アタッってまうからやめてー」
俺は必死。
まさるはそれが楽しいのかにやにやしてたり。
薫も同じだ。

『このヒトら変なとこだけそっくりや』

素直な意見だ。


そうこうするうちにまさるがシーツの中にえいっと手を入れてきた。
そのまままさるの手が胸元をかすめ。次にはぎゅっと指の腹でソレを押し潰しはじめる。
俺は快感に体をうち奮わせ、まさるを見た。
嬉しそうな顔で俺の体の上のシーツをのけようとしていた。

おっ・・・・・・・・・・犯される・・・!!

俺はその姿を見た瞬間すごーく嫌な想像をリアルにしてしまい、顔面蒼白に。

『薫たすけてー!!ひぃぃ!』

気付けば心の中で薫に助けを求めた。

すると

「はい、ストップ。これ以上堕威くん襲っちゃだめだよー」

薫くんが俺とまさるの間に手を入れそう言ってきたのだった。


またねむい。
ってか気持ち悪い。
えらいのでこんな短いので終わっておきます。
そしてまた書くのです。
09月24日(金)
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