ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■ラヴラヴかきたい!ラヴラヴ!!!(失敗)
って事でLove2を書こうかと(表現が古い
ってかふと思ったんですね。
ここを見る方の中にも物書きの方っていますよね?
あっ本職は抜き(本職こんな所に来ない)で、サイトとかでっていう。
そういう人って・・・・・下書きしますか?
うちまったく下書きをしないんですよ・・・・・
もう投稿画面起動で一心不乱にだかだか打つのが常です。
いやぁ、下書きしたら誤字脱字確認したり書き治りしたりできるのはわかるんですが・・・・・・・(実際下書きが有るときはものっそい原文よりも訂正が入るです)

めんどくさくて☆

すいません、刹那主義なもので(うわぁ)

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「かおるぅ・・・」
どきっ!!!
「あんなぁ・・・・」
「わーー!俺は聞かん!俺は聞かへんでぇーーーーー!!」


堕威ちゃんがエッチ以外の時に鼻にかかった甘え声で俺を呼ぶ時は

ぜぇぇぇったいおねだりか悪い事した時やねん!!

--サイン---

外の陽気はぽかぽかで、絶好のデート日和やでねん。
「かおるのあほー!ちょっとは聞いてくれてもええやん!」
堕威ちゃんは唇をとんがらせて耳を塞ぐ俺を抗議してきた。
やって堕威ちゃんのおねだりはいつも一癖も二癖も有るねんもん!
今まで俺はそれで何度後悔したことか!
しかも・・・・・・・
今日は二人ともオフ・・・・・・
二人でご飯食べてお台場冒●王行って夜は気分変えて高級ホテルでディナー&ラブラブ御泊まりっていうコースやねん!
そこまできまってんねん!
今は10時
家を出るんは11時やからまだ時間は有るねんけど・・・

だだをこねはじめた堕威ちゃんは最強なんですよ。

耳を塞いだまま俺は堕威ちゃんを盗み見る。
ぎゅーって眉ねを寄せて唇をとんがらせたまんま。

「かおるぅ〜〜〜」
「聞かん」
「かおるぅ〜〜〜」
「飯行くんやろ?はよ用意して行かな堕威ちゃんの大好きなチェリーパイ無くなるで?」
「・・・・・かお・・・りゅ・・・」
ん?りゅ????

俺は堕威ちゃんの発言を遮っていたのだが・・・・・
何か・・・・雲行き怪しい?
再度チラッと見てみると・・・・・・・
「どわーーーーーーー!!堕威ちゃんーーーー!!」
「かお・・・・かおりゅが・・・話きいてくれへーーん!うぇぇぇ!!」

べそかいてた。しかも大泣きしはじめた。
かないませんよ、この子には。

「わぁーー!堕威ちゃんごめんなぁ!!話きくから!な?泣きやみぃ!」
俺、必死。
「ひっく・・・ほんまぁ?」
うるうるきらきらぁ〜〜
堕威ちゃんの瞳が輝いている。
あぁ、かわいいなぁ。こんなわがままさんで泣き虫さんなんに、我慢できるんは一重に相手が堕威ちゃんやからやろうな。
いちいちきらきらと光る表情されたら全部許して我慢してまうよ。
はぁ、かわいいなぁ・・・・太ももとかぷにぷにで気持ちええし。
「あんなぁ・・・アンビリバボー・心霊写真の館行こぉ?」



「無理」

可愛い可愛い俺の堕威ちゃん。
目はくりくりで唇はつんとしてて小さくてぷっくりで、料理は下手やけど一生懸命家の事するし、太ももぷにぷにやしエッチはいつまでも初々しいのに感度良好、締まりも具合も最高で・・・・・
あぁ、そんなちょっと天然で鈍感だけどものすごーく愛しい俺の恋人なんやけど・・・・

この世にはできる事とできない事が有るねんで。

「無理無理無理無理。恐いの嫌。苦手。死ぬ。殺される。死因はショック死。享年20歳で新倉薫さんはバンド、人生ともにしゅーーーーーーりゅーーーー」
「薫くん年齢サバよんではる」
「そんなんは・・・・なぁ・・・まぁ、何ていうのかな?あれよ!ぶっちゃけ無理っす!なんぼ堕威ちゃんでもこれだけはゆーーーずーーーれーーーへぇぇぇん!」
俺は必死なんですよ。
必死。
やってな?この世の中で恐いものほど苦手なもんは無いんですよ?
ジェイソンやフレディやゾンビやキョンシーやリッカーやマリマン(違)や・・・
あんなん見れる方がおかしいねん。

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08月13日(金)
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