ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■眠いんで途中で力尽きてます。
あうあうあう
お約束のぶつは全然書いてないのにまた新作書こうとしてる293です。
もう開き直ってもいいですか?(駄目)
もぅ駄目駄目です。
お仕事忙しいし。(話飛びすぎてますよ)
忙しいとか言ってメール返さないのに更新してると!
っとか思ってるそこのきみ!!
293さんはね・・・・・
睡眠時間を削って更新してるんだよ〜〜爆
寝ろって話ですよね。
更新するか寝るか、それが問題だ・・・(有名な言葉もうちが言えば糞)
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はっ・・・・・あっ・・・・・・・・
室内に艶めいた女の声が響く。
くっ・・・・んんっ・・・はぁ・・・・
痛がっている様な、悦こんでいる様な
そして女が
ふっ・・・あぁぁ・・・・!!!!!
一際大きな喘ぎを漏らし
絶頂へと達した
----鯨----
男は覆いかぶさっていた女の背中から離れると、すぐ様服を着はじめた。
女は息を乱しながらそれを切なげに横目で見つめてる。
「シャワールームすぐそこに有るから、適当に使ってええで」
単調な声で言うと自分はさっさとその部屋を後にした。
純和風のその部屋は男のマンションの一室であった。
マンションと言っても一戸建程の広さは有る。
どうやらワンフロア丸々を男が所有している様だ。
その部屋の廊下へ出てまっすぐと進み玄関を出て表札を見てみると・・・
KAORU NIIKURA
そう書かれてあった。
薫の腕には一つの彫り針・・・
彼、薫は彫り師であった。
先ほどの女は薫に刺青を施してもらっていた客。
先刻の部屋で行われていた行為・・・それは薫の仕事でもあった。
っと言っても、女を抱きながら針を指していたのだからどうにも仕事にしてはアレなのだが。
しかし薫の腕は確かであった。
どんなに精密な図柄でもたちまちに彫ってしまい、女を抱きながらでもその技術に何ら支障はなかった。
それほどの技術の持ち主である薫の名前は彫り師の間では有名なものであった。
しかし、薫は一回につき法外な値段を請求する彫り師でもあった。
長いものでは数年を要する刺青もある。
薫はそれを脅威的なスピードでこなすのだが、
やはり人間であるが故の限界というものは超える事ができない。
その様な長い時間を要する仕事である。
薫の刺青を入れるという事は並大抵の財力では到底無理。
それ程の大金を請求するのであった。
そして
薫は女しか彫らない彫り師でもあった。
ここまでくると誰も寄り付きそうにないものだが、
薫の腕と甘いマスクは世の女性たちを引き付けるには十分に魅力的であったのだ。
暴力団関係者といった感じの女から刺青などしそうにない若い女性まで、
薫の元には幅広いジャンルの女性たちがやってくるのである。
つづく
力つきた.....寝ます
07月09日(金)
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