ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■さくら○ぼ♪
お話の前に
他の更新しろよ!って方、万が一居ましたら匿名でも全然いいんで私書箱メル(PCなら直メ)してください。
頑張ります(絶対いないんだけど!そんな人v)
他の更新したいけど・・・どぅも力尽きてまうんです・・・汗
では本編アップルパイどうぞ〜〜〜
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愛し合う2人 幸せの空
隣どおし あなたとあたし ・・・・♪
さくら○ぼ♪
「あいしあぅ〜〜vv」
近頃堕威ちゃんが
「ふたぁーーりぃーvv」
某女性歌手のさくら○ぼという歌をよく口ずさむ。
「堕威ちゃんその歌すっきやなぁー」
京くんがついついそうつっこんでいるほどに。
「京ちゃんこの歌はええでぇ〜〜vv」
堕威くんはその言葉に対し、あの京くんにそう言って返してる。
「かわいすぎるわ!ぼけぇ!」
想像どおりおこってしまった京くん。
しかし堕威くんはいつもならシュンとする所を笑顔のまま京くんをスルー。
京くんが堕威くんのボケっぷりにぽかーんなっとりますよ。
「だっ・・・堕威くんぼけた・・・あっ春やけんかな?」
しかし、自分的に良い解答があっさり出たのでそんなに気にならなかったみたいです。
そこで、こんな状態の堕威くんに困るんはリーダーである俺、薫様やねんけど・・・・
「堕威くん・・・・そろそろブース入ってほしいんやけど・・・」
「あ〜〜たしさくらんぼ〜〜〜♪」
聞いてくれへんねん。
人の話を。
この人はっっっっ!!!!
恥ずかしながら、小生このかっっわぁいい堕威ちゃんと恋人同士でありまして・・・・・(ほんとに30か)
こぅいう純粋天然ボケな所がかわいくてかわいくて、
時に人前で犯してしまいたくなるくらいには好きなんですが、
人の話を聞かないという欠点にはぶち切れそうになります。
でも、俺がぶち切れる事は無いんよなぁ・・・・・
やって、この子はジョーカーをめっちゃ適切に出してくるから・・・
「聞いてや!薫くん!!」
「あー・・・何や?」
くっ・・・かわいい!!
「あんなぁ・・・俺らつきあって2年やん?」
そうなんです、そうなんですよそこの人。俺ら2年前によーやっと告白したんやvv
「そやなぁ、それがどないしたん?」
「あんなぁ?この歌の女の子もつきあいはじめて2年目なん、でな、俺とおんなじこと思ってんねん!凄いよな!!俺も薫くんの隣どおしでずっと居たいなぁって、ずっとこうやって・・・・」
堕威ちゃんがそこまで言って、おもむろに・・・・・
ぎゅっ
「ぎゅって抱き合ってたいなって思うねん・・・v」
俺に抱きついてきた。
「堕威ちゃんっ・・・・・・!!」
俺もあんまりにも堕威ちゃんがかわいすぎて強く抱きしめ返す。
ほら、この子はこうやって最後にいつもジョーカーを出す。
俺は所詮この年下の恋人に適わんねんな。
「さくらんぼは可愛すぎるねんけどな、あんな風にずっと隣で
一緒にギター弾いたり、抱きしめあったりしたいなって思ったら、
この歌大好きになってもーたねん。薫くんのせいやで?」
堕威ちゃんはぷくーって頬膨らませておれん事見てくる。
「はいはい、ごめんなさい、俺が全部悪いから・・・責任とったらえんよな?」
堕威ちゃんのふくれた頬を潰しながら俺が言う。
「うんv薫くん、いつかアメリカ行って結婚しような・・v」
堕威くんがそう言ってにっこりと笑いかけるから、
俺も笑って唇に軽くキスを送った。
「もちろん、堕威ちゃんがウェディングドレスやで?」
「・・・・・・・それは遠慮するわ・・・・」
でも、当分はこの討論で延期されそうなんやけどな。
あなたとあたしさくらんぼ♪
END
うぉー!!!クサイ話がクサイまんまで終わってしまったよ!!
てかこの人のさくら○ぼの次の曲のタイトル、甘えんぼ
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04月13日(火)
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