ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■ウォーターボーイズ萌えを終わらせる。
「堕威・・・!俺もうイけそうやねんけど・・・!!」
薫が挿出を繰り返しながら堕威に限界を訴える。
「うっ・・・はぁ・・・俺もっ・・・一緒にイこ・・・?」
堕威は潤んだ瞳で薫を見つめ、ぎゅっと薫の体にすがりついた。
薫は堕威のその言葉を受けて腰の動きを早める。
「あっ!あっ!薫・・・!!いっちゃっ・・・あぁあぁ・・・!!!!」
「堕威っ・・・!だ・・・ぃっっっ!!!!!!」
二人はお互いの名前を呼び合いながら、堕威は自分と薫の腹に、
薫は堕威の中へと吐精した。
「あっ・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・・・」
堕威はそのままくにゃりと体から力が抜ける。
薫はそんな堕威の中から自身を取り出し、堕威を床に座らせ、自分も背後から堕威を抱き締め座り込んだ。
「・・・・・・はぁ・・・薫くん・・・・・そういやぁ・・・ここ他校やん・・・」
堕威は薫の肩口に頭を預け疲れた声で言った。
「そやなぁ・・・はは・・・・聞かれてたりして〜〜」
薫は笑いながらそうあっけらかんと言う。
「〜〜〜!!!そんなあっけらかんと言うこっちゃない!!!」
堕威は赤面して薫にがなりたてる。
「そう言ってもなぁ〜、見られたもんは仕方ないし〜なぁ?」
「へっ・・・・・?」
薫が笑顔でそう言いながら、カーテンの向こうに声をかけた。
堕威は嫌な予感がしてカーテンの方に首を巡らす。
っと・・・・・・・・
「えっ・・・・えへへvv」
カーテンの向こうからそんな声がして、同じ学校の1年、敏弥が顔を表した。
「!!!!とっ!敏弥ぁ!!??」
堕威はそれを見て素っ頓狂な声を上げる。
「ぼっ!僕だけじゃないよ!!」
敏弥は堕威の顔を見て慌てて弁明し、カーテンを開け放つ。
するとそこには・・・・・・
「堕威くんかわぇえなぁーvv」
「薫くん、俺らが一番やなかったら今頃かわいい堕威くんがみんなに見られてたで」
にこにこと笑う京といつも通り無表情な心夜
「心夜・・・!!京・・・・!!!」
堕威はあまりのことに顔を青ざめさす。
「いやぁ〜〜、団体戦終わってみると部長と元部長が居ないからさ〜探してたら・・・ね?」
「ほんま、見つけた瞬間俺らが中からちゃんと鍵かけとかな、お前ら晒しもんやで」
「薫くん、場もわきまえな」
3人は平然とそう言ってくる。
「って事やねん、堕威。まぁ知ったもんやっただけましやない?」
薫もからからと笑って平然としている。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!もぅ薫くんのあほーーーーー!!!!」
堕威はその事実に頬を赤らめ、涙を目にためながら叫んだ。
そうやって堕威は怒りながらも、薫の元からは離れなかった。
そんな不謹慎な恋人でも、やっぱり堕威は愛しちゃっているから。
「・・・・もぅこんな事せんといてよ?」
堕威は頬をぷくーっと膨らませながらも、薫にお願い。
「あぁ、もう堕威の嫌がるところではせんよ・・・」
薫も堕威のそんな頬を潰しながら笑顔で答える。
そんな二人を見て他の3人は呆れつつも、二人の幸せを願うのであった。




「あっ、二人ともパンツはちゃんとはいてね」


パンツの注意もちゃんとしながらね☆



えんど



終わった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
おぉう!!何はともあれ!!!!ハッピーエンドでおわれたぜ!!
そうそう、ウォーターボーイズの何に萌えたのかといいますと、
ピッチピチの競パンと、シャワールームのでかさに。
あんなでかくて隠すものの無いシャワールーム・・・vvえぇなぁvっと。爆
まぁ、エロ有りじゃあ出せないけどね!!!
ちなみに映画の方ね〜〜〜〜。うちが見たのは。
04月03日(土)
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