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to Die
by 293とうめこ
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■ウォーターボーイズ萌えの続き。
「かぉる・・・もう耐えれひん・・・!!」
堕威は薫のゆったりとしているも、激しい攻めに解放の予感を訴える。
「ええよ、堕威。このまま出しぃ。」
薫は堕威の瞼にキスを落としながら堕威のソレを握る手の動きを激しくした。
「はっ・・・ぁ・・あっ・・・・んんんっっっっ!!!」
堕威はそれにより呆気無く薫の手に吐精した。
「んっ・・・んっ・・・はぁ・・・はぁ・・・かおるぅ・・・・」
堕威は薫の体によりかかり、甘える様に胸板に頬をすりつけた。
「堕威・・・見てみぃ・・・いっぱい出てるで・・・」
薫は縋ってくる堕威に見える様に堕威のもので汚れた手を持ち上げた。
「やぁ・・・見せんといてぇ・・・・・!!」
堕威は顔を赤い顔をもっと真っ赤にし、そう言うと、
顔を背けきゅうっと縮こまる。
その仕草は薫にとってはとても愛おしく、
汚れていない方の手で堕威の顎を優しくすくうと、
堕威の唇をゆっくりと塞いだ。
「んっ・・・ふ・・・・・」
ぷっくりとした堕威の唇を、薫の薄めの唇が覆う。
そのままくちゅっ・・・と卑猥な音があたりに響いた。
「んっ・・・ふぁ・・・かぉ・・・・る・・・」
「んっ・・・・堕威、また反応してきてる・・・・・」
薫の長く執拗な口付けに、堕威のそこは再度反応しはじめる。
「ふぁ・・・・言わんといてぇ・・・!!あぁ・・・」
堕威は涙を流しながら体をよじった。
「堕威・・・もぅ俺我慢できへん・・・・・」
薫はそう言うと堕威の精液を潤滑剤に、堕威の中へと指を進めた。
「んんっ!ふぁぁ・・・・・・・」
何度も薫のソレを受け入れているそこは、誘う様に収縮を繰り返すも、
未だきつく閉じている。
薫はすぐにでも堕威の中に入れたい感情を押し今年つつ、
堕威のソコをゆっくりと、入念に指で綻ばせていった。
堕威は苦しそうに表情を歪ませている。
「堕威、きついか・・・?」
「んっ・・・ちょっと・・・でも大丈夫・・・」
堕威は少々冷や汗をかきつつもそう言ってゆるく微笑んだ。
何度薫がその体を犯しても、処女の様に初々しい堕威の体。
薫はそんなどこか青い感の残る堕威の体にキスをするのが好きだった。
薫は堕威の後ろをいじりながら、堕威の胸元やわき腹にキスをしていく。
その間に後ろに指も除所に増やしていった。
そうして、ようやっと堕威も愛撫に慣れたのか、艶めいた喘ぎを再度漏しはじめる。
「ふっ・・・・かおるくん・・・・・・じんじんする・・・」
一度は萎えていた堕威の性器も、再度反応しだした。
そして薫が今まで触っていなかった内部のある一点を、指で強く押した瞬間・・・・・・
「ひぁあっぁっぁあ・・・・・・・!!!!!」
堕威がより一層高く喘ぎ、背を大きく撓らせた。
そのまま薫がその一点を集中して攻め立てる。
「あっ・・・!あぁっ!んんん!!!!!ひやぁ!!!」
堕威のソレは今まで萎えていたのが嘘の様に先端から先走りを垂れ流し、
口からはかん高い喘ぎが止めどなく溢れてきた。
「堕威、耐えれる・・・・・か・・?」
薫は堕威への愛撫をゆるくし、堕威に問いかける。
「はぁ・・・はぁ・・・だいじょ・・ぶ・・・・」
堕威は息も絶え絶えにだが、薫の言葉に小さくそう答えた。
それを聞いた薫は、今や、ふとももあたりにひっかかっている
ただの布きれと化した堕威の競泳パンツを足から剥ぎ取り、
自分も履いているものを少々ずらし、熱くそそり立つものを取り出した。
堕威はそれを見て、つい、ごくりと唾を飲みこむ。
「恐いか?」
薫は苦笑いをしつつ、堕威に問いかける。
「んーん・・・・恐くない・・・薫・・・・きてぇ・・」
堕威は軽く首を横にふり、薫の肩口から首の後ろに腕をまわした。
薫はその声に誘われる様に堕威のソコに自身のナニを添えると、
一気に堕威の中へと押し進めた。
「ふあぁぁ・・・・・!!!」
堕威のソコはよく慣らしたので、薫のソレを難なく受け入れる。
堕威自身はいきなりの激しい挿入からくる快感にからだをうち震わせ、天を仰いでいる。
そのまま薫は貪る様に堕威の中に自身を挿出する。
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04月02日(金)
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