ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■意味のない糸電話の話
薫「おはようござー………うぉうっ!!」
なんやなんや?
足になんかひっかかったんやけど!!
足元をよく見たら…糸…
糸……?
なんで糸やの。
「あははは」
薫「…?笑い声?」
声がするほうを見たら…
堕「あ、薫くん☆おはょ〜」
部屋の隅っこに小さく体を縮めた堕威が…
つかあなた手にもっているそれゎ何ですか……?
薫「堕威ちゃん、それ何…?」
堕「これ?」
薫「うん。それ」
堕「糸電話やで、なつかしぃやろ☆」
いとでんわ…
もしかしてとおもって反対側を見たら…
敏「おはよぅ薫く〜ん」
やっぱりお前か敏弥…
薫「……お前らなぁ素敵な電話でお話なさるのはかまんのやけど、入口ですんのはやめぇ…コケるやんけ」
敏「でもねぇ、あっちに行ったら京くんたちが話してるから邪魔になるのさ〜ねぇ?堕威くん」
堕「な〜。ぁ、よかったら薫くんも糸電話する?」
薫「………や、ええょ…(´Д`;)」
よく見たら京とあの心夜が糸電話で遊んどる…(汗
京「あ、おはよぉ薫んば」
薫「おはよぅ…とりあえず京くん、るんば言うな。てか…糸電話はやりなん?」
心「それなりに…」
薫「へぇ…」
心「よかったら京くんと話す?」
京「(`w´)ゝ」←待
薫「……折角やしちょっとはなそうかな…」←ちょっと仲間に入りたいおんじ心
おんじ会話ちゅう
京「おーぃー…聞こえる〜?」
薫「聞こえにくいけど聞こえる〜」
京「三十路やから耳遠いんやな…」
薫「それはよぉ聞こえてんで京くん…」
そしてこの奇妙な糸電話ブームゎ一日で去った。展開早
敏「だって普通に話した方が早いじゃん。」
ごもっとも。
↑深い意味ゎないのです。
某サイツ管理人様とメェルしてる時にふと糸電話の話が出てきたのです。
腹が減ったのです。
うめこでした。
03月24日(水)
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