ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■下剋上3
うふふ・・・・・・うふふふ・・・・・・
え?何そんなに笑ってるかって?
ふふ・・・・知りたいんか?
それはなぁ・・・・
今の堕威くんのこの状態がかなりイイ!!からやぁvv
「ふっ・・・ぁ・・・京くん・・・いやぁ・・・・・・」
今俺は、堕威くんの唇を貪ったあと、
堕威くんを縄でベットに拘束し・・・
写メしよる。
ちなみに拘束の仕方は、腕は一つに束ねて柵にしばりつけ、
足は膝折りに立たせて、太ももと膝裏を密着させてそのまま括り付け、足を閉じない様にベットの後ろ足にその紐を縛り固定させとんや。
フラッシュやと綺麗に撮れんから、明かりも付いてるねん。
堕威くんはすっごく興奮しとる。
堕威くんの先端からは先走りがトロトロ溢れてて、めっちゃべちょべちょやし、ソレ自体も、触ればすぐ解放しそうな程、膨張しとる。
しかもその下で物欲しそうにひくひくしとる蕾は、先走りが垂れてきていて、まるで女のソコの様にぐちょぐちょやねん。
カシャッ
嘘くさいシャッター音が部屋に響く。
その度に、堕威くんのソレはピクッと奮え、先走りをビュクッといういやらしい音と共に先端から吐き出すのだ。
「堕威くんのいやらしい姿・・・次は誰に送ろっかな・・・・」
俺は堕威くんの表情を伺いながら、そう楽しそうに呟く。
「もっ・・・・やめてやぁっ・・・!!!」
堕威くんは涙ながらの懇願してくるが、
俺はそんなん耳に入れず嬉々として送信相手を探す。
「自分そんな事言えんやろ!!前の事俺はまだ許してないねん!」
「・・・・・・うぅ・・・・・・」
そう!俺にはまだ許せていない堕威くんの過去の行動が有るねん!
それはなぁ、去年の夏頃やった・・・・・・
俺が撮影から帰ってくると、堕威くんを中心にみんな輪になっとったねん。
俺は何しとんかなーって思いと、堕威くんを驚かしたろvとかいう思いで、皆の背後からそろ〜〜〜っと歩み寄ったねん。
で、後ろから覗きこんだんや。
「ほらー!この京くんめっちゃかわええやろvv」
「京くんって堕威くんと居るとこんなに安心しきった寝顔なんだーv」
「ほー、こらお前が手放したーないんもわかるわ」
「・・・・・・・嫁にちょうだい」
「嫌や!!!」
それは!俺が堕威くん家で寝てるときの画像やってんねん!
俺はそれだけでも穴が有ったら入りたいくらい恥ずかしかってん!!
やのに・・・・・・・!!!
「あとなーvvこれは一番好きな画像やねーんvvv」
堕威くんの携帯の画面に・・・・・・・・・
「ほー、どんなんや??」
パッと表れた画像は・・・・・・・・
「あっ!!堕威くんこれ盗撮かよ!!」
「ちゃうわ!不意打ちや!!」
「・・・・・・同じやん」
俺がエッチの後にお風呂入っとる時の画像やった・・・・・
その後俺はそのまま堕威くんの頭叩いてこっぴどく叱ったけど・・・・
忘れてないでぇえええ?あの屈辱ぅうぅぅううぅぅぅ!!!!
「次は・・・・・・薫くんかな・・・・・?」
俺はそう言って送信ボタンを押す。
「!!それだけはやめてやぁ・・・・・!!!!!」
「へっ?!」
堕威くんがいきなり目を見開き、俺に叫ぶ。
メールはその後すぐ、送信完了されてしまう。
「どっ・・・・どないしたん・・・・・」
俺はそんな堕威くんに面喰らいながら堕威くんに問う。
「・・・・・・・・・・・」
堕威くんは黙ったままそっぽを向いている。
「どないしたん?言わな俺わからんねんけど」
俺はそんな堕威くんに再度問う。
すると、堕威くんは観念したのか、小さな声でぽつぽつと喋りだした。
「かっ・・・薫くんは・・・あかんねん・・・。俺・・・こないだ薫くんに・・・・・・襲われかけた・・・・ねん・・・・・・・」
続く☆
やぁvv293だよ☆
久々の下剋上だね!!!
もうお話忘れてるんじゃないかい???
あははv遅くごめんねv
すいません・・・・・・まだまだ続きそうです・・・・・泣
03月06日(土)
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