ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■白雪堕威きゅんI

「ふふふ…鏡ょ鏡、この世で一番美しいのゎだぁれ?」

「この世で一番美しいのは……薫様………あなたではなく、白雪姫様です。」

「何言いよんや、堕威はもう死んだはず」

鏡の言った言葉に、薫さんは驚きを隠しきれません。

「いいえ、白雪姫様は生きています。」

「何!?」

お手持ちの水晶で、山小屋を見てみると…

「ぁ、堕威きゅんが起きたぁ〜!!」

「おはよぉ堕威くん!」

やけに喜んでいる京くんと敏弥王子の姿、そして。

「〜〜なんか短時間やけどよぉ寝た気がするわぁ…」

と、言いながらノビをしている堕威姫の姿が映し出されました。

「っ…あいつ、何で生きとんや!?」

さぁ、何ででしょうね。爆

「薫様、お言葉かとは思いますが…」

側に居た心夜が言いました。

「なんや?」

「はぃ…美しいというものは、外見や容姿だけのキレイさだけではなく、
内面や心がキレイで澄んでいることでもあると僕は思うんです。」

「…………」

心夜の言葉に薫さんは黙りこんでしまいました。

「や、今のは、私個人の意見ですので…」

「…心夜の言うとおりかもしれんな。確かに、堕威はまっすぐでキレイな人間や。それに比べて俺は……、この世で一番醜い人間かもしれん…」

「そのとおりです。」

良い雰囲気をぶち壊すように、鏡さんが言いました。

「…消えろ」

キレた薫さんは、また鏡を割ってしまいました。(痛




続くんです。

なんだか物語のシメに向かっていますって感じですね!!爆笑

…年内に終わらせたい!(無理!

てか、堕威くん起きるの早い…(痛痛
12月16日(火)
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