ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■忘れてたネタ
某サイトでカエルなカキコして思い出しました。
画面も先程もとに戻った(多分一時のものですが)ので
がっつりキバって書くです。


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カエルのぴょんこたん

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ケロケロ

クァクァ


とある森の小さな池。
人の入らぬこの未開の地には。
仲良く暮らすカエルさん達が居ました。

小さなカエルは京たん

身長が高いのはとっち

頭に花を飾ってるのはしんちゃん

目付きが鋭いのはかおるん

4ひきは毎日仲良く楽しく暮らしていました。

仲良く・・・

「ねぇ、かおるんこっち来ないでくれる?おんじが伝染るから」
「なんやととっち!!われぇ喧嘩売っとんのか!!」

楽しく・・・・

「しんちゃんつまらんーーー」
「ふーん」

・・・・・・・


まぁ、暮らしていました。

そんな4ひきの暮らす池にある日、大事件が!!!


それは4ひきがお昼の水遊びをしている時です。


ひゅーーーーーーー



ぽちゃん

「うわっ!!!」
「どうしたの!?京たん!!!」
「何や!?爆弾か!!??」
「そんなもの落ちてくるか。くそおんじ」

京たんが泳いでるそばに何かがおっこちてきました。
京たんはいきなりの事に目をぱちくりさせてます。
「なっ・・・何やえらい赤いのが落ちてきた・・・」
京たんは驚きで放心状態
京たんのその言葉を聞いた他のカエルさんも目をぱちくり。
「あっ・・・赤?」
「落ち葉か何かかなぁ・・・」
「案外血とか・・・」
「「「血ぃ!!??」」」
しんちゃんの言葉に京たん、かおるん、とっちの顔は真っ青
あたりをきょろきょろ見回し、怯えています。
「大丈夫、羽音は聞こえへんかったから。」
どうやら、天敵の鳩が来たのかと思ってたらしいです。
一様にホッとする3ひき。
そして、一息つくと、途端に興味心がムクムクと膨れ上がる4ひき。
「なっ・・・なぁ、何が落ちてきたか見に行かへん?」
京たんが3ひきを見回しながらそう言います。
「いいね!!ちょうど暇だったし!!」
とっちは今まで怯えていたのを棚に上げ、好奇心剥き出しです。
「俺も賛成」
しんちゃんも危なくないと判断したようです。
あとは・・・・


「「「かおるんは???」」」


ビビりのおんじ・・・・じゃなくてかおるんだけ。爆


「いっ・・・行く・・・・」


渋々といった感が否めないながらも、どうやら行く様です。
その言葉を聞いた3ひきはうんっと頷くと、
大きく息を吸い、ぽちゃんっ!と池の中へ。
かおるんも慌てながらも息を吸い、池の中へと潜りました。
池の中はそんなに深くなく、4ひきで手分けして探れば
簡単に見つけれる程度のものです。
案の定、4ひきの目当てのものはすぐに見つかりました。
「いたよ!!赤いの!!ぼくたちと同じ奴みたい!!」
「「「えっ!!」」」
最初に見つけたのはとっちでした。
とっちは赤いソレを腕に抱えスイーっと泳いできます。
どうやら同じカエル種族らしく、
違いと言えば色くらいなものです。
4ひきは始めて見た色の違うカエルさんにびっくりしています。
「まぁ・・・こないしてても何やし、家連れて帰ろか」
かおるんの言い分に我にかえった3ひきは一様にうんと頷き、
陸へ上がるべく上へ向かって泳ぎはじめました。



4ひきの家は池のほとりの切株です。


小さいながらも住み心地が良いこの家の一室に、
赤いカエルさんは寝かされていました。
「凄いなー・・・めっちゃ綺麗や」
京たんは感嘆
「・・・・・・・・・」
かおるん唖然
「俺より綺麗や・・・・」
しんちゃんは嫉妬
「かーわいぃvv」
とっちは喜悦
4ひきは赤いカエルさんを見て4種4様の反応
それくらい赤いカエルさんは4ひきにとっては

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12月15日(月)
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