ID:31657
to Die
by 293とうめこ
[440325hit]
■禁止令公布。
堕「………ん〜…。」
堕威さんゎ渋い顔をしています。
薫「バブ〜〜?(悩みごとかぁ?」
堕「前から言わなあかん思ててんけど…薫くん……そろそろ、あたりめ喰うのやめへんか…?」
薫「……バッ…!?(はっ!?」
薫さんゎ突然のことに声も出せず、こたつにつかまり立ちのまま、立ちつくしています。
(バー言うとるやんバー)
薫「バブバブ!(俺からあたりめを取るやなんて…死ねいよるようなもんやないか!涙」
おん児の命源ゎ、あたりめです。
堕「俺やって、薫くんがあたりめが、だぁ〜い好きなんはよぉ知ってる…できれば取り上げたくない。でも、でもや…」
薫「バブ…?(でも?」
堕威さんは、しばらく目頭を少し押さえていましたが、気持ちを落ち着けるため深呼吸を一つ、
そして話を続けました。
堕「…あんな、あたりめばっか喰いよったら栄養が偏るやん?」
薫「ふん(確かに」
堕「俺としては、薫くんには、風邪にも負けへん強い子になってもらいたいねん。そのためには、まずちゃんとした食習慣やろ?」
堕威さんみたいなお父さん、欲しいですね。
堕「やから、毎食はおろか、おやつまで、あたりめって生活は、もぉやめにしようや…?これは薫くんのためやねん!」
その前に、毎食あたりめだけで腹がおきるんですか。
薫「………」
薫さんは、こたつのふちを見つめながら何かを考えているようです。
堕「薫くん!」
薫「……バブ!(わかったょ、堕威ちゃん!」
薫さんはつかまり立ちが辛くなったのか、体勢を変えながら答えます。
堕「え…!わかってくれるんか…!?」
堕威さんは、長期戦になると踏んでいたので、あっさり決まって焦っています。
薫「バブ!(もちろんや!」
堕「……薫くん…!」
薫「バブ!(堕威ちゃん…!」
ガシィ。
二人は、感動のあまり、抱き合いました。
そして、そのまま、あたりめ立食パーティを始めました。(何故)
ちなみに、薫くんの言葉通訳は、京さんが、カンペを駆使してやってくれていました。爆
終わり。
…毎度毎度ですいません〜。(反省感なし)
今からおでんを食いちぎる、葉月ょり。
これからも、まったく萌えれない作文を目指します。笑顔
11月30日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る