ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■禁止令公布。

堕「………ん〜…。」
堕威さんゎ渋い顔をしています。

薫「バブ〜〜?(悩みごとかぁ?」

堕「前から言わなあかん思ててんけど…薫くん……そろそろ、あたりめ喰うのやめへんか…?」

薫「……バッ…!?(はっ!?」

薫さんゎ突然のことに声も出せず、こたつにつかまり立ちのまま、立ちつくしています。
(バー言うとるやんバー)

薫「バブバブ!(俺からあたりめを取るやなんて…死ねいよるようなもんやないか!涙」

おん児の命源ゎ、あたりめです。

堕「俺やって、薫くんがあたりめが、だぁ〜い好きなんはよぉ知ってる…できれば取り上げたくない。でも、でもや…」

薫「バブ…?(でも?」

堕威さんは、しばらく目頭を少し押さえていましたが、気持ちを落ち着けるため深呼吸を一つ、
そして話を続けました。

堕「…あんな、あたりめばっか喰いよったら栄養が偏るやん?」

薫「ふん(確かに」

堕「俺としては、薫くんには、風邪にも負けへん強い子になってもらいたいねん。そのためには、まずちゃんとした食習慣やろ?」

堕威さんみたいなお父さん、欲しいですね。

堕「やから、毎食はおろか、おやつまで、あたりめって生活は、もぉやめにしようや…?これは薫くんのためやねん!」

その前に、毎食あたりめだけで腹がおきるんですか。

薫「………」

薫さんは、こたつのふちを見つめながら何かを考えているようです。

堕「薫くん!」

薫「……バブ!(わかったょ、堕威ちゃん!」

薫さんはつかまり立ちが辛くなったのか、体勢を変えながら答えます。

堕「え…!わかってくれるんか…!?」

堕威さんは、長期戦になると踏んでいたので、あっさり決まって焦っています。

薫「バブ!(もちろんや!」

堕「……薫くん…!」

薫「バブ!(堕威ちゃん…!」

ガシィ。

二人は、感動のあまり、抱き合いました。
そして、そのまま、あたりめ立食パーティを始めました。(何故)

ちなみに、薫くんの言葉通訳は、京さんが、カンペを駆使してやってくれていました。爆
終わり。

…毎度毎度ですいません〜。(反省感なし)

今からおでんを食いちぎる、葉月ょり。

これからも、まったく萌えれない作文を目指します。笑顔
11月30日(日)
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