ID:31657
to Die
by 293とうめこ
[440333hit]
■帰り道。
薫「うわっ寒っ!」
堕「寒っ!」←真似
薫「…こら〜、真似すんなやぁ(笑」
堕「薫くんこそ真似すんなやぁ(笑」
薫「なんやそれ(笑)ってか、ほんまに寒〜…」
ただいまの気温5度。
堕「ほんま、寒い寒い寒〜い」
煩。
薫「なんや、寒さで壊れたんか?堕威ちゃん」
堕「ん〜ん。お腹すいた。」
薫「…そーか。ほんな、早帰って飯にしよなぁ」
堕「えっとなぁ、ビスコが喰いたい。」
飯じゃなぃ。
薫「ちゃんと米食べな大きぃなれんで?」
堕「もぉ薫くんよりデカいで?」
薫「……はぁぁ…(疲労」
堕「あはは、冗談やって!(バシバシ」
薫「もっ、とにかく早ぉ帰ろう。寒いっ」←おんじ
堕「なぁー、寒いから手つないで帰ろ〜?」
手出し。
薫「ん。…うわっ、めっちゃ冷たいな堕威の手!」
堕「薫くんの手ぇ、めっちゃ暖かい〜★」幸
薫「そんなん当たり前やなぃの。(`ー´)」謎
堕「なんか、ホッカイロみたぃ…v」笑
薫「……!」←衝撃
堕「うそうそ、嘘やって〜!」
つないでる手をぎゅっと握り返してみた。
薫「…わかっとるよ。」笑
したら、薫くんもぎゅっとしてくれて。
ずっとこのまま二人でいたいなぁ。って思った。
おわる。
意味不。
ふじもっさん誕生日おめでとうございます。
葉月より、愛と眠気を込めて…
ビスコ喰いたい。
11月22日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る