ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■エロ!!もる続きを書く
「もっ・・・耐えれへんっ・・・・薫くんがっ...欲しいっっ!」

堕威のその言葉を聞いた薫は

その時妖艶に笑ったのだった。


淫ら・・・・・2


「まだやで?堕威、まだ始まったばっかりやん。まだ挿れたらへん・・・」
その言葉を聞いた堕威はひくりと顔を引きつらせた。
薫はそれを見て笑みを深くする。
「堕威くんは我慢が足りへんねん、俺が今から教えこんだるよ・・・」
そう言うと薫は堕威の首筋を舐めながら
堕威自身の根本をキュッと握り締めた。
「っっ!!」
堕威はその痛みに顔を歪める。
そのまま薫は堕威のソレを口に含み愛撫を始める。
「あっ・・・・ふっ・・・・んっ・・・んんっっ!!」
堕威は薫のいきなりの愛撫に声を上げて身をくねらす。
薫はそれをちらりと見ると無言のまま
もう一度堕威に猿ぐつわを噛ませた。
そしてまた堕威のそれを銜える。
ゆったりと、しかし確実に堕威の愉悦の芽を
薫は一つ一つ摘んでいく。
・・・を・・舐めて・・・舌で転がし・・・・
深々と銜え・・・・・ちぅっと音がする程・・・・吸う
そうすると、堕威を包むオーラがより一層色香を放つ・・・・
薫にはそう感じられて仕方がなかった。
より淫蕩に・・・・
堕威は極限になればなる程艶を帯び、
虐めれば虐める程何とも言えぬ淫媚な表情をする。
彼は・・・・・・・・

薫は

それに気付いてしまった。
と、同時にこれは一度ハマれば抜けれない蟻地獄なのだと
本能が警告を発してきたのがわかった。
しかし、その時にはすでに薫は両足抜けない状態にあった。
堕威にはまっていく自分を感じながら、
薫は堕威のソレにむしゃぶりつく。
そしてあまりの快楽に耐えきれず
気を失ってしまいそうな堕威のその戒めをようやく外した。
その瞬間、堕威のソレが弾ける。
「んんっっっっ・・・・あふっ・・・・ふぅ・・はぁ・はぁ・・・」
堕威自身から溢れ出るソレは薫の口の中だけでは収まらず、
堕威の胸元や薫の顔、臀部や太ももにまで垂れている。
薫は堕威の方を見つめながらことさらゆったりとそれらを舌で舐め取った。
堕威がそれを見て顔を赤くする。
が、欲望に濡れたその瞳が外れる事はなかった。
自分の放ったモノを舐め取られ羞恥に朱に染まる躯は
どこのどんな娼婦にも劣らない・・・・
いや、むしろ勝っているのではないだろうか?
堕威の痴態というのはそれ程にクるものが有った。
「感じた・・・・・?」
見つめる堕威の瞳を見返し、薫は堕威にそう言う。
すると、堕威の瞳が先程よりも欲望の色を濃くした。
猿ぐつわはとうに外れ、口の傍に垂れていた。
「うん・・・めっちゃ感じた・・・」
堕威は既に理性を飛ばしているのだろうか、
薫の答えに微笑み、そう答えた。
その表情は男を翻弄する売女の様でもあり、
反面、無垢な子供の純粋な喜び顔にも見えた。
危ない色気というのはこういうモノの事を言うのだろう。
薫はふいっと堕威の顔から目を離すと、
臀部に垂れた堕威の残滓を指で掬い取り、
堕威の双丘の奥にある秘所に軽く塗り付けた。
「ふぁっ・・・・」
堕威はその感覚に目を細め、小さく鳴く。
薫はそのままツプッと音を立てながら指を進めた。
堕威のソコは解しもしていないのに薫の指をすんなりと受け入れる。
「堕威くんもしかして一人でする時ここいじってる?」
薫は円を描く様に指を動かしながらそう堕威に言う。
「んっ・・・して・・・るぅ・・・・はぁっ・・・」
堕威はそれに対し、自白剤を使われたかの様にすんなりと答えた。
そして無意識に自分の指を口に含みながら薫を見下ろす。
薫の背中にゾクゾクと何とも言えぬ痺れが走った。
「どうやって・・・?やってみてや・・・・?」
薫は指を抜くと堕威にそう言い、自分は身を離した。
堕威は薫を不安げな瞳で見つめる。
「俺は何もせぇへんで。苦しいんは堕威くんやで・・・」
薫は本格的の堕威の寝そべるソファーから離れると、
近くにあったパイプ椅子に座り傍観を決めこんだ。

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10月22日(水)
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