ID:31657
to Die
by 293とうめこ
[440335hit]
■蜂 蜜
甘い
蜂蜜
スプーンで掬って
指に付いてしまうけれど
ゆっくり丹念に舐めましょう
*蜂 蜜*
ねぇ、堕威くん、蜂蜜舐める?
僕は堕威くんの前に蜂蜜の入った瓶を差し出す。
「いや、オレはえぇよ」
堕威くんは曖昧な笑顔でそれを拒否した。
何でだろう
こんなに美味しいのに。
ふーん、そう?
僕は訝しがりもせずにまた食べはじめる。
甘い蜂蜜
とても美味しい
気が狂いそうな程に
「敏弥・・・・もうそれ食べるんやめぇや・・・・」
堕威くんがふいにそう言う
何言ってんの?
厭だよ、そんなの
堕威くんが焦れて僕から蜂蜜を奪った。
やめて!僕の蜂蜜!!返して!!
僕は必死で蜂蜜を奪う
その際堕威くんの胸元に僕の蜂蜜が・・・・
もったいないなぁ・・・・・・・
それに
蜂蜜のかかった堕威くんはとても美味しそう・・・
「・・・っっ・・・・!!!」
僕は堕威くんの胸の突起を丹念に舐める
甘い
堕威くん甘いね・・・・美味しい
そう言って笑うと
何故?
堕威くんは泣きそうな顔をしていた
そのまま唇をゆるゆると下へおろし、
ズボンのボタンを弾く様にはずす
パンツの上から少し昂った堕威くんのそれを舐める
もの足りないから蜂蜜をかけると
堕威くんがそれを拒否する様に僕の肩を押さえた。
でも力は入ってなくて
僕はそのまま舐めてゆく。
堕威くんの官能を引き出す様に。
次第に堕威くんの息はあがってゆき、
胸の突起もソレも赤く熟れていった。
着衣はもう意味をなさない。
全部脱ごうね・・・
そう言って裸に剥いた堕威くんは凄く扇情的
僕は上から全ての蜂蜜をぶちまける
ぬるぬると堕威くんの上を蜂蜜が這ってゆく
そのまま慣らしもせずに堕威くんに僕のソレをつっこむと、
痛々しく堕威くんは鳴いた。
凄く可愛そうだけど
とても愛おしい
あぁ
気が狂いそうだ
僕は堕威くんの瞳をぺろりと舐める。
「薬なんてもうやめてやぁ・・・・・!!!!」
ごめんね堕威くん
僕は蜂蜜から逃れれそうにもないよ。
END
07月28日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る