ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■薫が家にやってきた!!

皆様、いきなりでが今日和。
私はDir en grey上手ギター堕威の妹です。
兄の名誉の為にも名前は伏せていただきます。
今日、兄は実家の方に帰ってきています。
両親は兄に私を託し、二人で旅行に出かけました。
私は兄が大好きである。
昔は嫌いだった。
兄は私を可愛がって可愛がって、くっついて離れないからだ。
はっきし言ってウザいだけ。
でも、何でだったかな、
あぁ、そう、一回兄との年齢差でイジメられた時助けてくれたんだ。
それからだね、兄が大好きになった。
阿呆で、鈍感で、ウブで、単純で・・・・
可愛いったらありゃしない。
しかし、
今日はそんな兄の友達が来るらしい。
何でもバンドの下手ギターでリーダーとか・・・
あぁ、あの薫とかいう紫の・・・・(爆)
多分、アレだ、兄狙いだろう。
私は小さな頃から兄に可愛がられ、可愛がられ育てられたが、
そうする事によって兄の妙なフェロモンに気付いた。
兄はよく友達を家に呼ぶが、
それの殆どが兄狙いで、私は小さいながらも、よく威嚇したものだ。
だから、今では中学1年という若さで眼力を身につけた。
あの可愛い兄を娶って良いのは安藤家の皆が認める奴でなければな!!!
「おじゃましまーす」
あっ、来た
「薫くーんvv早かったなぁvまぁ、上がってやぁvv」
兄め・・・・今日も可愛いじゃないか・・・
その笑顔は私だけに向けていたらいいんだよ・・・・!!!
「堕威くん、御邪魔します〜〜vv」
こいつ鼻の下伸ばしやがって・・・・
「んーー?●●●(妹の名前自主規制)、どしたんや?そんな所隠れて?あっ、恥ずかしいんやな〜〜〜vvもぅ可愛いんやから〜〜vv」
お前が可愛いわい!!あぁ!もう私が男だったら誰にも渡さないのに!!(犯罪)
「あっ、薫くん、これが妹、身贔屓やけど・・・めっちゃ可愛いやろーvv」
兄め・・・そんな本当の事を連発して・・・だから阿呆だというのだ・・・可愛過ぎるから!
「へー、目がくりくりしてるんとか堕威くんそっくりやなー」
けっお前になんか誉められたくねぇ。(最悪)
取り入ろうとしてんの見え見えだから睨んでやる。
あっ、ほら固まった。
「どしたん薫くん???」
「あっ。。。えっ?何でもないで!」
「ふーん・・・あっ、お茶煎れてくるから待っててな」
てててててっっっ・・・・・・
兄が完全に行くのを確認して私は攻撃開始。
「ねぇ、お兄ちゃんうちの兄好きでしょ?」
「えぇ!?」
「むか〜〜〜〜〜しっからあの人は男に好かれやすいんよ」
「まっ・・・マジ?」
「今まで家に連れてきたのは殆どそうだった」
「うぅ・・・!!・・・・実は俺ら付き合ってます・・・(ーー;)」
「何やて・・・・」
つっ・・・付き合ってる!?あの兄が!!どんな顔して告白したんや!?兄は!!
あっ・・・アレが言うはずないか・・・・どうせ好きや思てたら告られたんやろな・・・、
私は薫をマジマジと見る。
「・・・付き合ってる言うけど・・・・うちは認めんよ。可愛い兄をどこの馬の骨ともわからない奴と付き合わせるなんて反対や」
案の定変な顔でこっち見てる・・・
「兄は絶対渡さないから」
そうやって不適に笑ったら奴は青筋浮かべてた
何怒ってんだか、大人げなー・・・・
「おっ何か仲良くなってるみたいやんvv」
あっ兄ぃ〜〜〜vv
私は兄の足下に行ぎゅっと足にしがみつく
はは、口の端がひくひくしとるで
「んっ?どうしやんや?恥ずかしかった?しゃあないなぁ〜〜vv」
兄が見てない時にあかんべーしてみたり。
凄い顔された。
まっ実家来たからって余裕こくなよって戒め。


これからバンバン邪魔するからな


えんど

ねむいーねむいーーー
02月01日(土)
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