ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■トイレット
Dir en greyご一行様は唯今レコーディング中
彼らの使っているレコーディングスタジオは
井上さんが言うように、とても近代的。
飲み放題なエスプレッソ片手に彼らは
日々、話し合いや、音あわせをしている。
そして、
今日もメンバーたちはブース内で話し合っていた。
その中で一人そわそわしている人物がいた。
ベースの敏弥である。
彼は朝から何だか落ち着かない目つきで堕威の方を見ている。
堕威はそれに気付かず、薫と話し込んでいた。
敏弥はいくらかはそうやって堕威をチラチラ見ているだけにとどめていたが、
とうとう堪えきれなくなったのか、
「堕威くん!話が有るんだけど!来てくれるよね!?」
そう言って返事も聞かずに堕威を連れて行ってしまった。
びっくりしたのは当の堕威自身で、
彼には敏弥が何故こんなにも切羽詰まっているのか、
自分が何故連れて行かれているのかまったくわからない。
二人はトイレの洗面所へとたどり着く。
敏弥はそこに着くと、堕威の肩を掴み顔を近づけた。
「堕威くん!僕たち前ヤってから何週間たった!?」
いきなりそんな事を言い出すもんだから堕威はつい答えてしまう。
「えっ・・・・三週間・・・・」
敏弥はそれを聞いてもっと熱くなる。
「だろーーー!?僕今日堕威くんとHする夢見ちゃって朝から耐えられなかったんだよぅ!!」
「そんなん知るかボケーーーー!!」
堕威は敏弥に思いっきり怒鳴りつける。
「そんな事言われてもしょうがないよー!男の生理だよ!!だから・・・・ゴメンねvv此処でいただいちゃうねvv」
敏弥はそういうと、素早い動作で堕威を押し込めた。
個室内は以外に広く、入った瞬間パカッと勝手に便座が上がった。
「もうっ〜〜〜!!こういうときは邪魔〜〜!!」
敏弥は便座を元に戻し、堕威を座らせる。
っと其処にスポットライトが・・・・・・
まわりの照明は何故かピンクでミラーボールが周りだした。
しかもBGMにムーディーな曲が・・・・!!!
「なっ!?・・・何やねん!?これ!!」
堕威はキョロキョロとあたりを見回している。
一方敏弥はと言うと・・・・
「・・・・・・いぃ・・・・vvv」
とてもご満悦だった。
それを見てヒクリと顔を引きつらせる堕威。
「堕威くん、僕たちのこの行為はトイレに認められたよ!!!さぁ!思う存分ヤろう!!!」
「うっ・・・・・・・・・・うぁぁああああ!!!」
数時間後、帰ってきた二人、
敏弥はニコニコしていたが、生傷が絶えない状態、
一方堕威は腰を押さえ、泣き顔の状態
現状を察したメンバー達は少々むかつきを覚えながらも
さっさと新曲作りに専念するのでした。
END
親父にカツカレーのカツを全部取られました。
腹へりにキツイ事件だ。
しかし飯喰う気がおきない・・・
親父が飯喰ってるの見たら食欲無くなった・・・・
喰いたいけどめんどくさいし、喰う気しね・・・・
01月28日(火)
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