ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■白雪堕威くん?
堕威姫が京くん家に住むようになってから何日かすぎました。

「京くん!はょ起きろ〜仕事遅れんで」
早起きも何も、もぅすっかりお昼です。。

「ん〜……あと5分だけぇ…」

羊さんを抱えてゴロゴロしている京くん。。

「も〜しゃーないなぁ…あと五分だけで?」
「ん〜…」

なんだかんだいいながら二人ゎうまくやってるようです。

そんな二人の様子を窓から覗くゎ魔女に変装した薫ん。。

「……堕威のやつ、幸せそうにしやがって…怒)まぁええゎ。もうすぐ堕威とゎお別れやし♪」

怪しい笑みを浮かべながら薫んゎ籠の中にある林檎を見つめました。。

それから数時間後、京くんが仕事に出たことを確認した薫んゎ行動を開始しました。

トントントン…

「はい〜どちらさん?」

「…林檎ゎいかがですか…?とても甘い林檎ですょ」

薫んゎ林檎を差しだしながらいいました。

「うぁ〜…美味そうやな〜これなんぼするん??」

あっさり食いついてきた堕威姫。。

「いぇ…お代ゎ結構ですょ」

「マジで〜?こんな美味そうな林檎タダでもろうてええの!?」

「はい。もちろんです」
よしよし、順調や…
薫んゎ心のなかでつぶやきました。
しかし…
「あ、でもやっぱいらんわ〜。なんか俺の第六感が危険信号出しよる…(謎」

ほんまごめんな、と言いながら堕威姫ゎ小屋に戻りました。

「チッ……堕威のやつ、勘が鋭すぎや」

舌打ちしながら薫んゎとりあえず城に帰りました。弱

薫んが帰ってしばらくしてからまた堕威姫のいる小屋の前に一人の男が…。

「あれ〜?ここどこぉ?」

その服装から男ゎどっかの城の王子様らしいです。

12月16日(月)
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