ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■アイスクリーム★パラダイス3(敏+京×堕威)ふじもる作
堕威くんが服を脱ぎ、シャツを洗いに行こうとしたその時、
ぐい・・・
堕威くんの肩が二つの手により引き寄せられた。
「えっ・・・」
堕威くんはいきなりの事に目を白黒させている。
そうしてるうちに床へと押し倒されてしまった。
「へっ・・・?敏弥・・・きょ・・・う・・くん???」
堕威くんは自分の方へとのしかかってくる2人を驚きの眼で見ている。
「堕威くんが悪いんやで・・・俺らの事煽るから・・・」
「そうだよ、決着つける前に自分の方が抑えられないからさ・・・不服だけど今日は2人で愛してあげる」
京は無邪気に、敏弥は妖艶に微笑んでいた。
その笑みを見て堕威くんは初めて身の危険を覚えた。
「い・・・・いやや!!嫌や俺!!」
堕威くんは必死に藻掻くが、
ただでさえかなわない敏弥に加え今日は京くんが加勢しているので、
堕威くんはそう抵抗する事も出来ず生まれたままの姿へと剥かれていった。
「やっ・・・!!恥ずかしいわ!!服返してくれや!!」
堕威くんは顔を真っ赤にしながら哀願する。
「さっきは自分から脱いだくせに・・・」
「そや、堪忍して俺らに喰われてまえ」
2人はさも楽しそうに堕威くんを追いつめている。
そうしつつも2人の手は堕威の快感の芽を摘んでゆく。
顎から首にかけてのライン、鎖骨、脇腹、裏腿、熟れた胸の突起・・・
4つの手がそれらをゆったりと・・・しかし確実に触ってゆく。
堕威くんは必死に声をかみ殺しているが、
2人の手は確実に堕威くんを堕としていた。
「あっ・・・あっ・・」
段々と声が漏れ、周りが見えなくなってきているようだ。
「もっ・・・とぉ・・・」
堕威くんはとうとうねだり声まで出している。
しかし、2人は肝心の部分には触ってこない。
「堕威くん、欲しかったら自分の口でおねだりしてみぃ」
「その可愛い口で言ってみてよ・・・・欲しいって」
2人は堕威くんの顔を恍惚とした瞳で見つめている。
「あっ・・・・ほしぃ・・・触ってほしぃぃぃ・・・!」
まだ幕は上がったばかり・・・・・
(続く)
09月25日(水)
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