ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■古いの
((そっちかーーーーーーーーーー!!!!!))
二人は堕威の言葉を聞き、ついつい心の中で同じつっこみをしてしまう。
そうしてる間に堕威は部屋を出て行ってしまった。
「あっ!!!堕威〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
「堕威くぅ〜〜〜〜〜ん(´д`;)」
それを薫と敏弥はへこへこと追い掛けた。爆
堕威が走る背中を追い掛けていると、
「あれー?お前ら何してんねーん」
京が前から歩いてくる。
「京くーーーーーーーん!!!」
堕威は京を見つけるやいなや、京の背後にまわり、身を隠した。
案の定はみ出ている。
「何?何?どないしたん!堕威くん!!お前ら堕威くんに何さらしたんじゃボケェッ!」
「え〜〜〜僕何もしてないよ〜〜〜」
「ただ敏弥と話してただけや!!」
敏弥と薫は必死に弁解。
しかし、それを聞いた堕威が目に涙を溜めて言った。
「ちゃうやんっ!二人でぷろれすごっこしてたやん!」
それを聞いた京がびっくりして薫を睨みつける。
「お前敏弥と浮気してたんか!?」
京の瞳は”俺の堕威ちゃんを物にしといてそんな事ようできるなぁ!”っとありありと語っている。
薫大ピンチだー(棒読み)
「ちゃうねん!あれはプロレスごっこでも!ましてや浮気でもないんや!!!」
薫はおもいきり顔を振って否定。
横で敏弥も大いに否定
「薫くんなんかとプロレスするなら堕威くんに寝技かけてそのままいただくよ〜!!!」
「はぁ!?何言うてんねん!堕威は俺んのや!!お前の腹筋寝技の餌食にやさせへんで!!」
敏弥の言葉を聞いた薫は大激怒だ!!
敏弥も薫の失言にわなわなと体を震わせ、マジで怒っている様子。
「だーーーーーーーーー!もう五月蝿い!おんじは死ね!長野実家帰れ!!」
京が薫と敏弥の喧嘩に耐えきれず、勢いで啖呵をきる。
「死ねっ!?俺はまだ終末期はきてないで!!!」
「また長野って言われた!!皆してひどいよーーーーー!!」
二人は京の言葉に怒りを高めてしまった様だ。
もう二人して子供の様である。
「お前らにや堕威くんまかせてられんわ!!行こう!堕威くん!!!」
京はそんな二人に呆れきってしまい、堕威の手を引くとずんずんとそこから立ち去ってしまう。
堕威は難しい話をしていたので、京の後ろでちょうちょを追い掛けていたのだが、
いきなり京につれていかれ、目を白黒させながら去って行った。
残った憤激冷めやらぬ二人は・・・
「逃げる気かごるぁぁぁx!!!!!」
「おどれ待ちくされやごるぁぁあ!!!!!」
怒りながらそれを追いかけたのだった。
っという所まで書いた古い話をみつけた。
もう続きを書く気もなければネタが古すぎるのでアップ
続きはどうぞ脳内で!!
まぁ簡単に書けば追いかけて、薫が弁解して、薫・・・堕威くん・・・ってなってラブラブってだけです。
07月30日(土)
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