ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■訣別 玖
京のもっとも会いたかった
「堕威くん・・・!!!!」
赤い髪のその人は勢いをつけて京に抱きついた。
「京くん!京くん京くん京くん!!!」
堕威はあまりの嬉しさに京の名前しか呼べない様子。
一方京はというと、いきなりの再会に目が点だ。
そして
kisakiは
箱の鳥だとばかり思っていた堕威が目の前に居る事態に驚きを通り越した畏怖を感じ、
その背後に静かに立つジュイを見て
「じゅ・・・・じゅい・・・お前かぁぁぁぁ!!!!」
すべての感情の箍を外してしまった。
怒りを露にしたkisakiを見てジュイは何を思ったのだろうか?
彼の表情は深い笑みが浮かんでいた。
続く。
うわー、ひっさびさ。
訣別っすよ?
何か月ぶりだー。
いやぁ修羅場だ。もうほんと修羅場。
ぜーーーーーーったい読者ついてこれてねー。
過去ログ倉庫京×堕威に今までの有るんで読む気力有る人は最初からどぅぞ・・・・
もう佳境っすね。
はよ終わらせよっと。
10月17日(日)
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