ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■ラヴラヴかきたい!ラヴラヴ!!!(失敗)
俺、スクリームでも駄目ですから!
「えー、大丈夫やって!足や首の一本や二本消えてても!こわないこわない!」
堕威ちゃん、からから笑ってそう言ってますが・・・・
こ・わ・く・な・か・っ・た・ら・だ・れ・も・企・画・し・ま・せ・ん
「無理!駄目!これだけはあかへん!堕威ちゃんと別れるんと同じくらいあかん!」
「・・・俺って心霊写真と同等なんや・・・」
「いや!そんなん違うくてな!!??」
「やったら見に行く」
「〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
やばい!この展開はやばい!!
俺殺される!!!
こ・・・こうなったら・・・・
「夏のパルフェとあんみつとわらび餅でどうでしょうか・・・」
採集手段です・・・・・
驕りです
案の定堕威ちゃんひっかかってきました。
「ぱふぇ・・あんみつ・・・・・わらび餅・・・・」
口からよだれまで出してますよ。
くっちゃいたいわ!(何キャラ?)
「ど・・・どうですか??」
どきどき
「うーん・・・あと小石のわがまま氷とシリアルマミーのデセールキャラメルとアリスのミルクレープと清川屋のミ・キュイとテオブロマのサンフォアキンと〜〜」
・・・・・・・・
「京みずはの苺大福もええなぁvあっやったら雪苺娘も捨てがたいーv」
!!!・・・・・・・雪苺娘
「ん?薫どないしたん?あっやっぱりこんなに奢れんよなーvやったら心霊写真決定やでv」
・・・・雪苺娘・・・・・・・・・・・
「かおるー?かおるー??げっ!何こいつ!鼻血出してる!」
「だいちゃん・・・」
「えっ・・・・なに??」
「雪苺娘萌ーーーーーーーーー!!」
「ぎゃーーーーーー!!!!!」
はっ!!!
俺今何言った!?どこにトリップしてた!!??
あっ!堕威ちゃん!!
・・・・堕威ちゃんは脅えた小兎の様にふるふると震えていた。
「ごっ!ごめん!堕威ちゃん!俺!雪苺娘って堕威ちゃんが言うた瞬間ふわふわの白い牛皮の中に入ったクリームとスポンジと苺を思い浮かべて、それで名前が堕威ちゃんやーとか思ったらなんかそのふわふわ感とかまっしろ感とかかわいいぽってり感とか考えたら何やすっごいかわいいおもえ・・・!!」
はっ!!!
堕威ちゃんがものっそい引いてる・・・!!
「か・・・・薫くんって・・・変態や・・・前から思てたけど・・・あんな真っ白いまんじゅうと俺を一緒にして可愛いとか・・・あり得へん・・あり得へん!!もうええ!今日は敏弥と京くんとお台場いく!薫なんてべーっだ!!」
あぁぁ!!堕威ちゃーーーーーん!!ごめんよー!でも”べーっだ!”ってめっちゃかわえぇぇええ!!!
「だっ!堕威ちゃあぁぁああぁあん!!!!」
「薫くん家で留守番な!!チェリーパイもやらん!」
そして俺はその日一日をカーペットをコロコロで綺麗にするという何とも空しい行為で潰した。
あそこであんな事言わんかったら今日は堕威ちゃんとラブラブやったんに・・・・
その夜敏弥から電話があった
「ぎゃはは!薫くん元気ー!?俺ら今ホテルで酒盛りちゅー!!あっ!堕威くんチーズケーキこぼしちゃだめだよー!」
楽しそうに遊んでやがりました。
「何の用や!自慢やったら聞かへんで!」
「んにゃ〜〜そんなんじゃないよ〜〜ただ今日堕威くんは予定どーりお泊まりだからーそれの連絡ーvあっ!堕威くんそれ俺のプリン!駄目よー!カボチャプリンは駄目よー!!」
な・・・なななな!何やてーーーーー!!??
「お泊まりって!お前らとか!?」
「かぼちゃーvん?そんなん当たり前ー。あっ堕威くんそれ京くんの白玉ぜんざいだよ!甘いものいっぱい買っちゃったしー。酒もいっぱいだしーv明日俺ら遅番だしーv甘いもの肴に朝まで飲むーv」
うわっいきたいけどちょっとそれ行きたないな。甘いもん肴って。
でも!堕威ちゃんにもしもの事あったら・・・・!!
「薫くんーー?」
そんな事考えてたら・・・・・
この声は愛しのマイフェアレディ―堕威ちゃん!!
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08月13日(金)
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