ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■何も考えてないけれど更新(めっちゃ短そう)
兵士達はそれでやっと我にかえり、城主の首を取ろうまいと堕威の方へと走っていく。
「お前らなんかにこの首渡してなるものか・・・・・」
堕威は小さくそう言うと自分の首をかき斬り、最後の意識で二人の体を強くかき抱いた。

体が後方に倒れる。

窓の際の際に有った体を空は容易に誘った。
3つの体が宙を舞う。

兵士達は我先にと体を掴もうとするも・・・・・



残ったのは床に落ちた小刀と堕威の呪いの言葉

そして後味の悪い思いのみであった。


城は本当の意味で落城した。



後に兵士達は3人の遺体を探しに行った。
しかしあたりに3つの遺体は見当たらず、ただただ小さな血痕を残すのみで何も見つかりはしなかった。
堀の中も探してみたがそれらしいものは見ちからづ、兵士達は疲労のせいか、堕威の言葉のせいか、病気や怪我にあいやすくなった。
その後、跡地周辺には疫病がはやり、恐れをなした人々や現地の村人は恐怖におののき、その場を後にしていった。

そしてその地一帯は人のおらぬ場所になり、今では背の高い草や木で堅く覆われている。

たまに

たまに旅をする僧や物売りがそこを通る。

すると声がするそうだ。

3人の笑いあう声。

その声はどこか物悲しい響きを持ちながらも、

とても楽しそうなのだという・・・・・・・


END


戦国時代もの!!(わかんねーよ。こんだけじゃ)
戦国時代大好きなんで書いてみたら元気に失敗vv
うわー最悪ーv(夜のナチュラルハイに突入しちったよ)

さぁ、この妙なテンションのまま寝るかー

08月07日(土)
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