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to Die
by 293とうめこ
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■高校生日記
堕威は先ほどよりも激しくなったローターと手の動きに漏れそうな声を噛み殺すのに必死で敏弥の説明にはあまり耳を傾けれていなかった。
「堕威くんの良いとこ見てみったいーv」
敏弥は経験値が有るので歌いながらでもエッチができます。
堕威はそんな敏弥から受ける快感に既に限界を感じています。
「とっ・・・しやぁ・・・もっ・・・あかんん〜〜〜っっ!」
猫の様な声で甘ったるく訴える堕威は敏弥にとっては今まで抱いたどんな女性よりも官能的で魅力的で、
イッた時の顔が早く見たくて・・・

「いっ・・・いいよ・・・イッちゃいなよっ・・・」

敏弥は一時後ろを解す指を取り、堕威のソレを早い動きで抜きはじめた。
「あっ・・・あっ・・・」
堕威はそれに反応し、小さく声を出しながら快楽を得、
「ふぁっっっ・・・・〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
声にならない声を上げ、一度目の解放をした。

っとその時

どすどすどす・・・

「げっ・・・先生だっ!堕威くん、寝てるふり!」
がらっ
見回りの教師登場
敏弥時間を忘れて堕威を蕩けさすのに専念していた模様です。
「・・・・」
教師が布団の方を注意深く見つめる
「・・・起きて・・・・なぃな」
そう言って扉を閉め・・・
どすどすどす・・・・
去っていった
「ふぅ・・・・危ない・・・・・」
敏弥がごぞっと動き自分の布団から顔をあげる
素早い動きで自分の布団に戻っていたのだ。
そしてまた堕威の布団の方に移動しようとしたその時
がらっ!!
「原!起きてるだろ!!!」
先生再来
「安藤は寝てるだろうけどお前は起きてると思ってなー、そこで張ってたんやぁ!!」
どうやらこの声は新倉先生の様だ。
どうやら二人でタッグを組み、一人で来たふりをして足音をごまかしていた様だ。
しかし敏弥も寝たふりを続ける。
ばさっ!
布団を取られた。
「〜〜〜〜〜!!横暴だよ〜〜!薫くん〜〜ん!!」
「先生をくん付けで呼ぶな言うてるやろ!!」
新倉先生はそう怒声をあげながら敏弥を無理矢理起こし、
そのまま外へと連れだした。
『堕威くぅ〜〜ん堕威くぅぅぅぅんんん!!!』
内心そう泣き叫びながら敏弥は部屋から連れ去られた。
一方堕威は・・・・
先生が去った後の静かな部屋・・・

「んっ・・・うぁっ・・・・」

静か・・・な?

「ひゃっ!うぅっんっ!!」

堕威は一人で先ほどから快楽に蕩けていた。
何故なら、敏弥からつけられた胸元のローターは生きたままだし、
ラブローションには密かに催淫効果が有ったからだ。
「やっ・・うあぁ・・・・」
堕威は自身のソレを激しく抜き、堪えがたい性の解放へよ欲求を満たそうとしていた。
しかし
「敏弥ぁ・・・・何・・・で・・・うぁっ・・・イかれひんよっ・・ぉ」
堕威はイきたくてもイけない自分にもどかしく喘いでいた。
そんな事とはつゆ知らず、敏弥はまだまだ教師に叱られていた。


続く

ぎゃっ!続いちゃったよ!?
どーする!どーする!!??

05月23日(日)
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