ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■忘れてたネタ
もの珍しく、どこか魅力てきなのでした。
赤いカエルさんはすやすやと眠っています。

「んっ・・・・・・・」


おっ


「んー・・・・」


どうやら・・・・・・・・


「ふあぁああ・・・・あれー・・・?」


目が覚めたみたいです。


「あっ、起きた」
「おはよーvv」
「痛いとことか無いか?」
「・・・・・・・」
赤いカエルさんが起きた瞬間安堵の表情を見せる4ひき。
そして、うち3ひきはいっせいに言葉を吐いた。
その姿に赤いカエルさんはビックリ!
目をぱちくりさせてます。
「赤いのん、ビックリしてるやん。大人しゅうしとけや」
見兼ねたしんちゃんが他の3ひきを叱責すると、3ひきはしゅんっと項垂れてしまいました。
「ごめんな、こんなんで。おれしんちゃん言うねん。きみ、名前は?」
しんちゃんがそう言うと赤いカエルさんはきょとんとしたままこう言いました。


「おれ?おれはだいきゅん・・・・・」


どうやら赤いカエルさんはだいきゅんという名前の様です。
「名前までかわいいvvおれとっちて言うの!!よろしくね!!」
とっちがおさえきれず、しんちゃんをはねのけ、だいきゅんの方に身を乗り出し自己紹介。
だいきゅんはそれにまたビックリした様子でしたが、
小さな声でよろしくと返しています。
そんなとっちをはねのけ、今度は京たんが
「おれ京たん言うねん!よろしゅーな!!」
だいきゅんはそれにも律儀にこちらこそ・・・っと返答。
最後にかおるんが苦笑いを浮かべながら言います。
「俺はかおるん言うねん。一応ここいらの頭やきん何か有ったら相談してくれてかまへんよ?」
だいきゅんはやっと驚きが薄れてきたのか、
幾分落ち着いた表情でありがとうと言っています。


『『『『かっ・・・・かわいい・・・!!!』』』』


どうやらこの瞬間、4ひきは恋に落ちてしまった様です。
「どっ・・・どないしたん?」
そんな4ひきにだいきゅんは困惑状態。
何でもないっ!と4ひきは何とかとりつくろったのですが、
顔のにやけは収まりきってませんよ?
それをとりつくろう様にかおるんがこう言います。
「まっ・・・まぁ!それはええねん!だいきゅんは何であんな高い所から落ちてきたん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
だいきゅんはそれを聞いた瞬間黙り込んでしまいます。
「いっ・・・言いたぁないんやったらええねんけど・・・」
それを見て薫はすぐさま付け足しました。
「ごめんなぁ・・・・」
だいきゅんは哀し気にかおるんを見遣ります。
かおるんや、他のカエルさん達はそれを哀しい気持ちで見つめていました。
「ごめんな、もう今日は休みな。」
かおるんは耐えきれず、だいきゅんの頭をいい子いい子すると、
そっとだいきゅんの体をベットに添わせました。
だいきゅんは小さくうん・・・と言うと、
疲れていたのか、すぐに瞼を落し、寝息を立てはじめました。
それを見ると、4ひきは暗い面持ちで、部屋を後にしようとしました。
そのとき、だいきゅんがころんと寝返りを打ち、
こう言いました。


「ご主人様ぁ・・・・」


『『『『ごっ・・・ご主人様ぁあああ!!!???』』』』
4ひきはそれを聞いた瞬間、だいきゅんの生い立ちよりも・・・

だいきゅんに自分がご主人様と言われている妄想の方が強く頭に浮かびました。
「あっ...あかん、これはフライング萌えや・・・」
「くそ〜〜〜!俺も呼ばれてぇーッ!!!」
「やばい、コレ・・・・クるな・・・」
「・・・・・・」

4ひきは前屈みになりながら、その日は部屋を後にしたのでした。


つづ・・・・かない?爆


あー、もうね。続くとか書くと
重荷なんで。

続かない?で。爆

要望が有れば・・・頑張るかもしれません。(頑張れよ)

まぁ、ね

カエルとか。

めっちゃマニアックやし。

誰も求めねぇさ☆

12月15日(月)
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