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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* 2度目のひのき風呂
再びヒノキ風呂に入って、汗と潮まみれになったカラダをお湯に流す
「蕎麦食べようか?」
『うん』
お風呂からでて、”ざる蕎麦”と”とろろ蕎麦”の準備をする。
ソファの上に脱いだ自分の洋服をたたみながらミドリが
『ほどいたでしょう?』
「ん?! あぁ、それ、ほどかないと脱ぐ時に引っかかるかと思ったんだけど・・・」
『ほどいても、ほどかなくてもあんまりかわらないの』
「そっか・・・」
幸和で新しく導入したというAボタンでアダルトチャンネルに合わせるが、流れてきたのは”ふた昔前”のAV作品。
しかも、画質はSDレベルで地デジと比較して明らかに悪い。
テレビ画面右下の時間に目をやると、<21時42分>
「えぇ〜っ、もう9時42分だ。2時間半も過ぎてたんだ?! 早いね〜」
「7時4分にチェックインして、何も食べないでフェラして、お風呂に浸かって、1回エッチしただけなのにもうこんな時間かぁ〜、笑」
『いつもじゃん、』
「そっか、でもお風呂に1時間は入って・・・ないか、」
『うん、』
”正味時間ぐらいエッチしてたことになるなぁ〜 (~_~;)”
ざる蕎麦を食べながら、ミドリに潮を吹いた時の感想を聞いても
『アソコが熱くてよくわからなかった』というミドリの答えからは、その時意識がかなり飛んでいたのだろうという程度しか想像できなかった。
ベッドに腰掛けて、2人で蕎麦をすする。
「音を立てて食べるといいよ」
『なんで? 香りが広がるから?』
「そう!」
さすがに打ち立ての蕎麦のような強い香りは無いけど、コンビニの蕎麦もソコソコの香りはあった。(笑
食べ終わった後、再び2回戦へ・・・
でも、チェックアウトまで1時間ちょっとしかない。 (^_^;)
つづく
07月04日(日)
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