ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■「マタニティマーク」 Newsネタ
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「おなかに赤ちゃんがいます」。周囲の人に妊婦への優しい配慮を促そうと、厚生労働省がマタニティーマークを決めて約3年半。最近の調査では、マークが役立ったと実感する妊婦は半数にとどまり社会的な認知は不十分だ。 国は平成19年度から地方交付税で普及啓発費の支援を開始。母子手帳とともにマークを妊婦に渡す市町村は増えているが、周知には課題もある。
マークは、おなかはまだ目立たないが、貧血やつわりでつらい妊娠初期の女性に席を譲ったり近くでたばこを吸わないなど優しい環境をつくるのが主な狙い。厚労省が18年3月、“全国版”のデザインを公募で決定した。
首都圏では鉄道会社が無料でキーホルダーを配っているほか、1301市区町村(全体の約7割)が、マーク入りグッズを配布済みか、本年度中の配布を検討。
電車やバス利用の機会が少ない地域では、車用ステッカーにするなど独自の工夫も凝らしている。
だが、マークの普及を推進する母子衛生研究会が今春、マークを受け取った全国の1006人の妊婦に尋ねたところ「役立った」は51%、「役に立たなかった」が49%とほぼ半々の結果だった。
「優先席に遠慮せず座れる」「倒れたとき妊婦だとすぐに分かってもらえた」などのメリットを挙げた妊婦がいる一方、「自分も妊娠して初めて知った。特に男性は知らない」などマークの認知度の低さを指摘する意見が多かったという。
周知不足の指摘に、厚労省の担当者は「マークは妊娠を自慢しているようだとの声もある。 不妊の人への配慮も必要で、派手なPRはしにくい」と漏らす。
今後は若い世代に浸透させたいと、「長期戦」の構えだ。
村松さんは「目指したいのは、具合が悪そうな人に気軽に声をかけられる社会の構築で、マークは一つの手段。他人を思いやる余裕のない働き方を見直すなど、総合的な取り組みが必要では」と話している。
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「役に立った」が51%もあれば十分だと思うんだけど、、、
そのマークがあたかも水戸黄門の印籠みたいなモノだと勘違いしているのか???
ペースメーカーを装着したらしきおっさんにからまれた事を思い出す。
気になったのでBBSを読んで見ると興味深い体験談が、、
@こないだ地下鉄で座ってたら目の前にマタニティマークを鞄にぶら下げた
30代前半のOLと思われる不細工な妊婦が立った。
俺はすぐに気づいたので、「良かったらどうぞ」と声かけて席を譲ったら、
全く無言でニコリともせずに当然のような顔して座りやがった。
そのクソ妊婦と一緒にいた同僚らしき女が「すいません」ってその後小声で言ってたが。
こんなクソ傲慢妊婦に席を譲って後悔している。
もう妊婦に席譲るのやめだ。みんなもやめろ。
後悔する気持ちも、二度と譲らないと強く思う気持ち・・・よ〜く判る。(^_^;)
A元妊婦の体験談で、出産してからも便利だから使ってる・・・ だと、、(-_-メ)
妊婦だからって、しゃべることが出来なくなる訳じゃないんだから、
相手の目を見て、「(妊娠中で)体調が良くないので席を譲っていただけませんか?」と言えばいいだけの話だろ”マーク見て察しろ”だなんて虫が良過ぎる話だ。
ちなみにマタニティマークはこんな感じ(↓)


ちなみに、
車の「子供乗っています」シールの話だが、
アメリカの高速道路で夫婦2人の乗った車が事故に合い、潰れた車の中から重体の二人(意識無し)がレスキュー隊に救助された。
事故後、レッカー車が到着し車を調べてみると後部座席に子供の死体が。
事故が起きた時に子供が乗っていると分かっていたら、
このような事が起こらなかっただろう。
って事で作られたらしい。。
そんな事故って・・・日本だと、どれぐらいの確率なんだろ!?
09月18日(金)
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