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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■2丁目にて・・・
この日の続き、
久しぶりに訪れたゲイバーだったが、ママ(!?)は相変わらず元気で・・・
”そういえば、ミドリともココに来たことあったなぁ〜、、アレ!?その時ママは居たっけ???”などと手探りしながらの会話が続いた、(笑
お店に入るなり直ぐにトイレに直行し、出てくるとS美は俺の分までオーダーしてくれていたらしく、カウンターにはグラスがおいてある。
グラスに口をつけて味わう、、
「黒糖?」
『そう、私と同じモノ』
”芋焼酎が好きな俺のために、黒糖焼酎をオーダーしてくれたらしい。”
気をつけないといけないのは、このお店の焼酎は普通の店の2倍ぐらいの量で注がれるので、”杯x2”で勘定しないとダメだということ。(~_~;)
時折会話に入ってくるママがS美に対して、
「あんた、この間○○さんが来たわよ。28歳の若い女の子連れて」
『ふ〜ん、、そうなんだ、』
「でも、その女がさぁ〜 ヤな女なの〜っ だってね、”尺八”の話してたら、、『尺八!? 知らな〜い!!』てほざいたのよ〜」
「ありえないでしょ? イマドキ28にもなった女が”尺八”の意味もわからないなんて・・・」
「それにね、○○さんは散々酔って盛り上がってたから気づいてなかったけど、○○さんのギャグを聞いてその28の女が、『あ”〜うぜぇ』って吐き捨てるように小声で言ったのよ〜。でも、私は聞き逃さなかったわ〜」
まぁ、久々に盛り上がった・・・(^_^)
焼酎のロック2杯で止め、終電に間に合うようにお店を後にした、
新宿駅でS美と別れる
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その翌日S美から携帯にメールが来た
『昨日はご馳走さまでした、ありがとう。(^_^)/』
そしてその翌日深夜にもS美からメールが、、
『寝てる? ちょっと話したい』
しかし、生憎この時すでに爆睡してたので・・・翌朝メールを返す。
「おはよ、昨日は寝てた で、何?」
2時間ほど置いてS美からメールが届く
『ごめん、私あなたに甘えすぎだね。』
”ん・・・???”
つづく
09月13日(日)
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